やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)

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  • 小学館 (2015年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784094515428

作品紹介・あらすじ

アニメ2期放送直前!冬の日常を描く短編集

雪乃、結衣と過ごすおなじみ奉仕部での活動から、小町の受験を心配したり、いろはのわがままに振り回されたり、さらには男子からのあるお願い事まで舞い込み……!? 八幡の短くも慌ただしい冬の日常を描く短編集。

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズは全部買うだろうなぁ。
    絵も内容も好きだし。

  • いろはす尽くし短編集。
    最初の材木座回はなんだったのか?と思うほど、いろは尽くしの巻でした。作者好きだねー

    ただ、経費遣い取材という名のデート回は良かった。いろはす人気も頷けます。
    そして小町はちょっとしか出てないけどやっぱりポイント高い。

    ということで、本編もまた楽しみに。

  • 奉仕部らしい日常でページ数も少なめなこともあり、サクサク読めます。
    コメディ要素も青春要素もしっかりあるので、読後感も程よい爽やかさがありました。

  • <b>2期直前、淡々とストックを増やす0.5巻</b>

    俺ガイルの0.5巻って、シリアスエピソードも頑張って入れてきた記憶があるのだが、今回はなし。

    いろはのミニコミ誌作りの動機が生徒会費の着服隠滅にあるのでは?
    等と妄想するも徒労。

    しかし、八幡の苦しんだコラムが明らかにされなかったり、エンディングが兄妹仲良く夜道を歩いて将来に思いを馳せるなどエッセイ的でさえある。
    しかし、ヒロイン達に対して八幡のフェチズム溢れる描写が急に増えてきた。
    編集部の方針なのだろうか?
    さて、ダブルヒロインどちらがポイントを伸ばしたのだろう。
    いろはだな。

  • 一色の話。
    何かにつけてあざといな。

  • おもしろかった!
    このシリーズは家で読みたい。笑ってしまう。笑い転げてしまう。

    アニメのおかげで声優さんの声で脳内再生されます。
    地の文が一人称って最高に贅沢。八幡好きです。

    彩ちゃんも好きです。
    写真のデータください!

  • いろはす回ー(о´∀`о)ノ

    八幡さんはいろはすに甘いね。
    それもまた良しですが。
    そして安定の対戸塚(*´∀`)笑
    ギスギス回過ぎてから和みます。
    ほっこり。奉仕部の面々、見てて幸せ(笑)

  •  「いろは」を狂言回し的な役割に擬しつつ、彼女+奉仕部三人衆との関わりを、日常内で描く短編集。大きな出来事がないことはそれ自体意味を持つ場合があるが、あざとい行動の裏には心根の正直さ(良い意味でも悪い意味でも)を持ついろはが、三人衆の関係にある種の楔を打ち込んだ。そんな印象を受ける中休み回である。孤高の裏にプライドの高さが見え隠れする雪乃。周りとの軋轢を極少にし男の子に引っ張ってもらいたい結衣。この二人と違い、肉食系のいろはだけが、良くも悪くも安定している三人衆の関係を揺さぶり得るのだ。
    陽乃では結衣との関係が希薄。葉山では恋愛関係(ぬるま湯的三角関係)を突き崩せない(既出の描写なら、結衣も雪乃も葉山へ気持ちを向けないだろう)。川崎さんならとってつけた感満載(いろはが居なければ可能性はあっただろうが)だろう。本巻を上手くラストに持っていけるか、期待したい。PS1.本巻はアニメ用の日常描写の要請かも。PS2.実のところ、入試直前期を迎える小町・八幡兄妹のラスト場面が一番好きだ。家族という、つかず離れずの関係性を温かな目線で描写するからだ。寒い冬こそかかる展開は陽だまりの如き存在になるはず。
    10巻の時に書いた期待が、本巻で少し形になった感があって、個人的にはますます期待が高まったというのが正直なところ。

  • 図書館で。
    フリーペーパーってあまりピンと来ないんですが…新聞とかと一緒に入ってる地域の情報誌みたいなものなのかなぁ?こんなところに年の差を感じる。
    大体学生が作って無料で学生に配るならガリ版でいいじゃんね!平塚先生は間違って無いよ!!

    いろはすが何故か準部員みたいになっていてちょっと愉快。ある意味奉仕部は裏生徒会みたいなものだもんな。そしていつ12巻は出るのだろうか。そちらの相談も持ちこみたい所ですな。

  • 俺ガイルシリーズの短編集。全4作が収められている。全体的に見て、八幡といろはすの関係が進んだ感じ。

  • 6.5と7.5を飛ばしたからあれだけど、*.5ってエッセイみたいな日常の風景で、本編ストーリーは進まないのだな。しかもフリペ制作で、編集の締切怖いの内輪オチ。でも変わらず、小ネタのレベル高い

  • あざといろはす。
    かわいいろはす。

  • いろはす〜〜♡

  • 間違い続けてはや10.5巻……これで何冊めの短編集でしょうか。
    今回は表紙から分かるようにいろはメインの日常編。何でもない日々の中に奉仕部メンバーの微妙な変化が見てとれて◎です。
    アニメ2期のおかげかいろはの台詞が脳内再生余裕で、あざと可愛いイメージを定着させたCV:佐倉綾音は素直にすごいと思った。

  • 小町受験前の時期

    いろはすデート
    フリーペーパー

    本編以外の話だから恋愛話メイン

  • 短編集。いままで読んできて好きな人なら楽しめます。
    これ単巻での評価となると難しい。

  • 材木座、一色いろは、八幡それぞれを中心とした3本の短篇集。
    材木座の相談をきっかけとして、生徒会の予算を消化するためのフリーペーパー作りに挑む。

  • 私は千葉に住んでるのですが、主人公がいろはちゃんとデートするお話などは千葉の情景がとてもリアルに描写されていて、まるで私がいろはちゃんとデートしてるかのような気分に浸れました。

  • 一色があざとかわいい。

  • ずーっと一色いろはがメインの話が続きます。

    一色いろはが好きな人なら楽しめるでしょう。
    これまで一色いろはに興味がなかった人も、
    彼女のあざと可愛い魅力に気付くはずです。

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