やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)
- 小学館 (2015年3月18日発売)
本棚登録 : 1018人
感想 : 37件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784094515428
作品紹介・あらすじ
アニメ2期放送直前!冬の日常を描く短編集
雪乃、結衣と過ごすおなじみ奉仕部での活動から、小町の受験を心配したり、いろはのわがままに振り回されたり、さらには男子からのあるお願い事まで舞い込み……!? 八幡の短くも慌ただしい冬の日常を描く短編集。
感想・レビュー・書評
-
このシリーズは全部買うだろうなぁ。
絵も内容も好きだし。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
奉仕部らしい日常でページ数も少なめなこともあり、サクサク読めます。
コメディ要素も青春要素もしっかりあるので、読後感も程よい爽やかさがありました。 -
<b>2期直前、淡々とストックを増やす0.5巻</b>
俺ガイルの0.5巻って、シリアスエピソードも頑張って入れてきた記憶があるのだが、今回はなし。
いろはのミニコミ誌作りの動機が生徒会費の着服隠滅にあるのでは?
等と妄想するも徒労。
しかし、八幡の苦しんだコラムが明らかにされなかったり、エンディングが兄妹仲良く夜道を歩いて将来に思いを馳せるなどエッセイ的でさえある。
しかし、ヒロイン達に対して八幡のフェチズム溢れる描写が急に増えてきた。
編集部の方針なのだろうか?
さて、ダブルヒロインどちらがポイントを伸ばしたのだろう。
いろはだな。 -
一色の話。
何かにつけてあざといな。 -
いろはす回ー(о´∀`о)ノ
八幡さんはいろはすに甘いね。
それもまた良しですが。
そして安定の対戸塚(*´∀`)笑
ギスギス回過ぎてから和みます。
ほっこり。奉仕部の面々、見てて幸せ(笑) -
図書館で。
フリーペーパーってあまりピンと来ないんですが…新聞とかと一緒に入ってる地域の情報誌みたいなものなのかなぁ?こんなところに年の差を感じる。
大体学生が作って無料で学生に配るならガリ版でいいじゃんね!平塚先生は間違って無いよ!!
いろはすが何故か準部員みたいになっていてちょっと愉快。ある意味奉仕部は裏生徒会みたいなものだもんな。そしていつ12巻は出るのだろうか。そちらの相談も持ちこみたい所ですな。 -
俺ガイルシリーズの短編集。全4作が収められている。全体的に見て、八幡といろはすの関係が進んだ感じ。
-
-
6.5と7.5を飛ばしたからあれだけど、*.5ってエッセイみたいな日常の風景で、本編ストーリーは進まないのだな。しかもフリペ制作で、編集の締切怖いの内輪オチ。でも変わらず、小ネタのレベル高い
-
あざといろはす。
かわいいろはす。 -
間違い続けてはや10.5巻……これで何冊めの短編集でしょうか。
今回は表紙から分かるようにいろはメインの日常編。何でもない日々の中に奉仕部メンバーの微妙な変化が見てとれて◎です。
アニメ2期のおかげかいろはの台詞が脳内再生余裕で、あざと可愛いイメージを定着させたCV:佐倉綾音は素直にすごいと思った。 -
小町受験前の時期
いろはすデート
フリーペーパー
本編以外の話だから恋愛話メイン -
短編集。いままで読んできて好きな人なら楽しめます。
これ単巻での評価となると難しい。 -
材木座、一色いろは、八幡それぞれを中心とした3本の短篇集。
材木座の相談をきっかけとして、生徒会の予算を消化するためのフリーペーパー作りに挑む。 -
私は千葉に住んでるのですが、主人公がいろはちゃんとデートするお話などは千葉の情景がとてもリアルに描写されていて、まるで私がいろはちゃんとデートしてるかのような気分に浸れました。
-
ずーっと一色いろはがメインの話が続きます。
一色いろはが好きな人なら楽しめるでしょう。
これまで一色いろはに興味がなかった人も、
彼女のあざと可愛い魅力に気付くはずです。
渡航の作品
