人類は衰退しました: 未確認生物スペシャル (ガガガ文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 186
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094516326

作品紹介・あらすじ

探検!追跡!目撃者(わたし)は見た!

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。
地球は妖精さんのものですが、他にも未確認な生き物が
いるらしく……!?少し不思議、そしてすこしせちがらい?
オール書き下ろし「スペシャル」短編集。

感想・レビュー・書評

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  • 本筋完結後ではあるがほぼいつもの
    他の巻とも例にもれず出来不出来差が激しいが
    いつものように良いところは良い

  • 童話(?)パロディ面白かった!

  • 本編完結後の短編集ということで、気軽にサクサク読了。SF要素も短編だとそこまで入り組んだ話にならないので読みやすかった。妖精さんバージョンの童話をもっと読みたい…!
    読み終わってから気付いた。短編集2冊あるけど、こっちが後から出た方だったのか。読む順番逆だったな、、あまり影響は無いだろうけど、こういうの地味に気になるタイプ、、

  • 短編集その2。「じしょう未来人さんについてのおぼえがき」が鳥肌。未来が見えるという少女とのお話で、SFのifを踏まえた〆がかなり秀逸。この作品には☆5。

  • 完全に元ネタありのゆるーい感じのストーリー集。
    本編じゃなくて外伝だからそれもまたありと言う感じか。
    こういう感じで、忘れた頃にまた出していただけるととてもありがたいですなあ。

  • 完結後の短編集。まだまだこういうノリで続けて欲しい。

    本編完結前より随分と気楽なノリに感じるのは、そっちのほうの大ネタが割れた後だからってのもあるし、短編ということであまり話が入り組んでいないせいもあるかも。

    お気楽な文明ギャグから、ちょっと不思議で切ない話まで。時勢にあわせて新作を読んでいきたいシリーズです。

  • 現実のガジェットや事象を取り込んでいけば、まだまだ続けられるシステム

  • まさか再び人類は衰退しましたを読めるとは思わなかった
    良い意味でいつも通りな展開であることに安心。自称未来人さんみたいなほんのりSFを含みつつ妖精さんを絡めたブラック童話なノリはとても面白い
    星の銀貨をあんな打算的に書いてしまうのはもはや脱帽する他無い(笑)

  • また新刊が出たことにびっくり。前に触れられてたっけかな。何はともあれ、今回も妖精さんの不思議ぱぅあーは健在です。トロールハントが完全にモン○ンとか、相変わらずフリーダムですねぇ。ハントするのに必要な装備を整えるためにハントして素材を集めるって、よく考えたら目的と手段が入れ替わってるような(笑)名作童話も妖精さんにかかればブラックに。

  • 本編終了後の短編集。
    副題通り、奇々怪々な未確認生物が大量に登場いたします。

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著者プロフィール

小説家・ゲームシナリオライター。代表作『CROSS†CHANNEL』『人類は衰退しました』『Rewrite』(竜騎士07、都乃河勇人との共著)『ミサイルとプランクトン』など多数。

「2016年 『アウトロー・ワンダーランド 1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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