天は赤い河のほとり外伝~魔が時代の黎明~ 魔が時代の黎明 (ルルル文庫)
- 小学館 (2007年5月24日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (164ページ) / ISBN・EAN: 9784094520064
作品紹介・あらすじ
育ての母である前皇妃ヒンティの死に疑惑をもったザナンザ皇子は兄カイルとともに調査を始める。そこには次期皇妃の座を狙う神官ナキアの陰謀が見えてきたが…?大人気コミックスの番外編を篠原千絵が自らノベル化!
感想・レビュー・書評
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懐かしい。
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2010/9/22
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いわゆる過去編。
ザナンザ王子視点なのがいい感じ。 -
マンガが大好きだったので、ふと思い立って読むことに。
大好きなシリーズの外伝が読めることは素直に嬉しいけど、やはり本業がマンガ家さんなので文章は本業の方より落ちるので、できればマンガで読みたかったなーと思うのも本音。でも、背景がわかっているので、足りない部分は補えるし、おもしろかった。
ただ、こんなに薄いのにまだ続くの!? しかも、どうやら「続」では終わらないの!!? そのあたりはちょっと納得いかないかも…。 -
【M】
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天河の昔話です。
ザナンザが生きていることに先ずよろこび。
カイルの女癖の悪さ、ホンモノでした。。
つづくそうで。。。
あまりに短くて物足りないかも、、 -
コミック「天は赤い河のほとり」の番外編。
カイル、ザナンザとナキア、ウルヒの過去話。
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カイルとザナンザの幼少期を描いた小説。
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・・・薄い。そのわりに高い。
絵も、連載当時のタッチとは違うし。
不要なシーンもあると思った。それでも
次作があると聞いてはやめられないのが
ファンなんだよなぁ。
著者プロフィール
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