- 小学館 (2007年5月24日発売)
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感想 : 41件
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784094520101
作品紹介・あらすじ
貧しい村から売られてきた愛鈴は帝のために舞う妓女見習い。月の輝く夜、親王殿下である慧俊に出会い互いに惹かれ合うが…!? 陰謀うずまく宮廷で、恋と友情と野心が交錯するドラマチック・ロマンファンタジー!
感想・レビュー・書評
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文庫を読むのではなく、特典のドラマCDを聴くのが目的で購入した本。
ようやくCDを聴き終え、本編の後のフリートーク?での鈴村さんが、トークではなく、特撮ソング見たいな感じで、即興で歌ったのに笑った。しかも、次回予告付きで。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
慧俊様愛鈴にデロ甘すぎて脳がとろけるかと思った……
慧俊様……デロッデロに甘い……
佳葉さんと慈雲もとてもいいね…… -
宮妓として王宮に売られた愛鈴。
満月の夜、梅の枝をくれた優しい彼は王太子だった。
彼の目に留まる為だけに舞い続けた。
再会した彼は愛鈴を見つけてくれて・・・。
中華風ラブストーリー第一巻。 -
初対面の愛鈴を自分の庭に連れていき、2回目で「(前で舞っている宮妓を見ず)愛鈴しか見ていなかった」と発言するなど、始めからどんだけ展開早いんだと思った(笑)WEBでの連載分を、3分の1をカット・一部追加して書籍化なので仕方ないかもしれないけれど…。あと、愛鈴と佳葉が身分上の相手とすんなりカップルになるのも…上手く行き過ぎる(-∀-)でも愛鈴可愛いし、文章も読みやすいので続編も読もうと思います。
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王道?といえば王道なんだけど、なんだかもやっとするストーリー展開でした。まぁ、中・高生?向けなんでこれくらいがいいのかもしれないけど。なんていうか、え、そんなに簡単に両思いなの。みたいな・・・。
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愛鈴への慧峻の溺愛ぶりに ニヤニヤしました。
王様と妓女という身分違いの恋。
1巻目ですぐにハッピーエンドになってしまうので
もう少し恋心が芽生えていく様もみたかったかな。 -
女の子の為にあるような恋物語。
太子様と売られた農民の女の子。
「ありえねぇ」と突っ込みたくなるようなアレコレは存在するものの、
こういうお話は そんなのはどうでも良いのよ。夢物語ですから。 本来はシリーズにするつもりもなく、連載ものを文庫1冊分に凝縮しているので、かなり駆け足。その分「じれったーい」が少なくラストに突入するので良かったです。 -
もともとはweb掲載なんですよね。
情景描写がもう少しほしかったとか、都合がよすぎるんじゃないかとか、いろいろ思うところはあったのですが、でも、それをどうでもよく感じてしまうくらいに、キャラクターがみんなかわいかったです。 -
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【既読】
もうラブラブ甘甘過ぎて、ニヤニヤしながら読んじゃいました(ノ´∀`*) -
王道中の王道を行くシンデレラストーリー
イラストがすごく素敵で作者の漫画に手を伸ばしてしまいました -
甘いけど、もうちょっと何かが足りない!運命って片付ければ安っぽくなるけど、もうちょっとどうして恋愛感情を抱くに至ったのか触れてほしい気がする
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他の方々もレビューに書かれているとおり、本当王道ストーリーでした。安心して読めて、甘めなシーンが多かったのが嬉しかったです。藤間麗さんの描くイラストも大好きなので、ところどころの挿絵も楽しめました。同シリーズの短編集もぜひ買おうと思います。
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中国の王様と、いわいる・・・踊り子さんの恋話、シンデレラストーリー。
藤間麗さんのイラストには、二重丸ですw -
いわゆるシンデレラストーリーの類です。
か~な~り甘いお話です。
基本、ベタ甘系の小説は苦手なのですが、
何故かお気に入りのシリーズになりました。 -
純愛に飢えた貴方にどうぞ。
一言で言うなら、
出会った瞬間に両想い、です。
まぁ駆け引きも段階もありませんが、
べた甘な展開ですので、愛は充分かと。
イラストレーターの深山くのえさんの挿絵は必見です。 -
藤間麗がイラスト。
上手い。
このラノベ自体は、おきまりの恋愛物語って感じ。
んー・・・恋ねぇ・・・。 -
中華っぽい話。
妓女をしている女の子の恋の話。
イラストの藤間さんが好きで買ったのですが話も面白い。
4巻まで出ていて一応完結しています。 -
とても読みやすいです。愛鈴と慧俊のやりとりが純粋で可愛らしい。
深山くのえの作品
