蝶の大陸―黄金のエミーリア (ルルル文庫)

著者 :
制作 : カズアキ 
  • 小学館
3.48
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本棚登録 : 52
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520194

作品紹介・あらすじ

神魔は、善であれば地を潤し、悪であれば"死魔"という化け物により地を滅ぼす神。その死魔を壁によって隔離する街「神魔門」にやってきた少女エミーリアだが、街は死魔に襲われ崩壊の危機に瀕していた。伝説の英雄を曾祖母に持つ彼女は、神殿騎士団と共に死魔と戦うことを求められるが…。エミーリアは様々な葛藤の末、伝説の英雄として戦うことを決意し、神殿騎士達と人々を守るために立ち上がった。少女の勇気とロマンの物語。第1回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門佳作受賞作。

感想・レビュー・書評

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  • 最初は、ん?となったが、どんどん面白くなって行く。こういうヒロイン、なかなか居ないから良い。姐さんキャラ。他のキャラクターも素敵。薄い本だけれど、話はしっかりまとまって居る。

  • イゾッタさんが一番好きです。出逢い方がっ(笑)階段を後ろ向きに昇るって。
    あと挿絵のカズアキさんの絵に惹かれました。エミーリアがとってもカッコいいです。

  • だいぶ前に読んだので記憶がない…。
    まぁまぁ好きだった気がします。
    ただ、ひいばあちゃんが200年前の人なわけないでしょう。

  • 古本屋で見つけて気まぐれのはずがとても良かった一冊。
    先が続きそうな感じなのに一向に続きが出ないことがとても残念というか気になるというか・・・・・・・・。
    いつか!の願いを忘れない為にもup

  • うっかり幼馴染のルキノがツボでした。続編とか出ると…いいなぁ。

  • 最初の目が痛い文さえ乗り越えたら面白い。
    キャラがなにより魅力的で初めてみるタイプのキャラクターです。
    ヒロインもいいですがなによりルキノという相手役がとても珍しく感じます。腹黒なのにヒロインには弱くてそれがまたたまりません。

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