天は赤い河のほとり 外伝―続 魔が時代(とき)の黎明 (ルルル文庫)

著者 :
制作 : 篠原 千絵 
  • 小学館
3.53
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本棚登録 : 102
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520200

作品紹介・あらすじ

育ての母、ヒンティの死に疑惑を感じたザナンザ皇子は兄・カイルに訴えるがカイルは動こうとはしない。そこでザナンザは自ら調査を始め、次期皇妃を狙う神官・ナキアの陰謀に辿り着くが…。超ヒットコミックス『天は赤い河のほとり』古代ヒッタイト帝国の創世記を作者自身が書き下ろしたオリジナルストーリー。若き日のカイルとザナンザの夢と兄弟愛の行方は…。

感想・レビュー・書評

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  • 2014/02/21【古】250円

  • 2010/9/23

  • 全2巻

  • 敵対する皇后には現段階ではどうしても勝てないので、なんというか不完全燃焼なところはありますが…。

  • ナキア立后編。

    ザナンザさーん、早く「カイルの片腕になる」って決心して、前に出てきてくださーい…

  • 【M】

  • 皇妃の地位についたナキア。
    カイル皇子の弟ザナンザ皇子がヒンティ皇妃
    毒殺の真相を追う。

  • ザナンザ、、しっかりカイルと片並べようよ。。
    ちょっと強くなったけど、まだまだだよ。
    ザナンザのラストを知ってるだけになんか読んでてつらいし。。。

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