愛玩王子―白の怪盗 (ルルル文庫)

著者 :
制作 : 凪 かすみ 
  • 小学館
3.15
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本棚登録 : 66
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520446

作品紹介・あらすじ

ドタバタ騒動のおかげでなんとなく関係が近づいたような、でもやっぱりまだまだな関係の比奈と王子に、新たなトラブル発生!?文化祭の実行委員に選ばれた比奈に、もうひとりの実行委員になったクラスメイトの白川君が急接近。しかも、彼には驚くべき秘密があって。文化祭で行うお芝居の準備をしながら続くビミョーな事態から、王子は比奈を守れるか?恋愛お勉強中の比奈に、更なる試練がふりかかる。

感想・レビュー・書評

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  • 今回は王子との関係を揺さぶる白い怪盗が出てきます。文化祭へ向けて準備する中、王子への気持ちもぐらぐら・・・なんていう内容でなかなか面白かったですが、王子への気持ちにそろそろ気付こうよ!と現実ではありえないぐらいの天然ぶり。ちょっとついていけませんでした。

  • 少女系ハーレム?な恋愛ファンタジー。第3段。
    王子以外にもライバルが現れて・・・な展開。
    清々しいまでのベタな展開なので安心してさっくり読めてちょっと疲れたときとかにお勧め。

    個人的に魔王パパ好きだよ、魔王パパ。

  • 安心して読める少女向け小説

  • 3巻目。比奈に言い寄るティーゼルという魔界の怪盗が現れて、二人の仲をひっかきまわしてくれました。出て来た理由はよく分かりませんが、結局当て馬でしたね。

    比奈も情熱的な王子に心動かされていい雰囲気になったのに、なぜそのあと、ティーゼルと二人っきりでずっといるんでしょうか。いくら王子の衣装を内緒で作りたいとは言っても、王子が不機嫌になっているのだから、普通なら二人っきりにはならないと思うんですけど、これはちょっと理解に苦しみました。

    王子の気持ちは一本で、比奈を大事に思っているのもよく分かるのに、肝心の比奈がフラフラしてたり、グダグダ言い訳のように悩んでたりしてるのを見ると、イライラします。はっきりしろ!って感じです。

    まあ、最後は両思いになったみたいですけど、まだ続くんですよね。こんな感じで進むと、ちょっと不完全燃焼しそうです。。

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