珠華繚乱 ~天山に咲く華~ (ルルル文庫)

  • 小学館 (2008年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784094520583

作品紹介・あらすじ

幡国への「婿入り」の一件から二ヶ月。珠国へ戻った蓮祥は、父より山賊討伐のため天山行きを命じられる。一方、龍牙は賀杖の手掛かりを得て天山に向かっていて。天山で再会した二人。そこには思わぬ恋の試練が…!?

感想・レビュー・書評

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  • 珠国と幡国との国境にある天山で、山賊たちが美女を攫い、火付けを起こしていた。王族自らが騒動を収めるという珠国は、蓮祥と兄の祥達を送り込んでいた。蓮祥と恋仲の幡国の王子・龍牙も急ぎ天山に向かう。2国は協力することになり、龍牙が冷酷な凍麗姫に扮した劇を行って囮になる。
    またまた男女逆転で、凍麗姫が蓮祥扮する弟をいじめまくるというのが面白いが、そこからの展開はまあ予想通り。
    蓮祥と龍牙が仲を確認し合うのが、話の中心なんだろうが、まあまあってとこですか。

  • 山賊退治で再会の蓮祥と龍牙。危ないことをして欲しくない龍牙と無茶を無茶と思っていない蓮祥は衝突・・・

    面白くないわけではないんだけど、ストーリーというかセリフというかそういうのがありがちすぎて途中で読む気持ちが萎えてきてしまった・・・。
    ありがちなお転婆お姫様(カッコイイ王子様付き)ってのが見えすぎて疲れる・・・。

  • 女装
    いいと思います。

  •  2015-05-09

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