天は赤い河のほとり 外伝―朔の月 (ルルル文庫)

著者 :
制作 : 篠原 千絵 
  • 小学館
3.87
  • (7)
  • (7)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 89
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520637

作品紹介・あらすじ

カイルは都への帰途でカッシュとテッサの兄弟に出会った。元貴族の彼らは、病の母と重い年貢を抱え、苦しみながらも誇りを失ってはいなかった。そんな時、村を治める代官の息子が、妹のテッサを側女に要求してきた。しかし彼女はヒッタイト帝国の皇子とは知らずカイルに魅かれ始めていた。カイルもまた健気なテッサに好意を感じ始め…!?超ヒットコミックスを作者自身が書き下ろしたオリジナルストーリー第3弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2010/8/31

  • カイルの側近、カッシュ誕生の巻(笑)

    側近になるまでは、カッシュも苦労してたのねー、と。
    つか妹ちゃんをカイルが選んでたら、“イシュタル”はどうなってたんでしょうねぇ(^_^;)

  • 10.03.03読了。
    4巻を読んだ後に3巻未読に気付いて購入。ユーリの前にこんな子がいたんだね…。あの場で飛び出せるか否か…よっぽど肝が座ってないと無理だよなぁ。ティトを助ける為に飛び出したユーリとの対比かな、って思いました。ユーリが如何に類い希な逸材だったかが強調される話でしたね。

  • 【M】

  • カッシュがカイル皇子の臣下になるまでのお話。

全7件中 1 - 7件を表示

天は赤い河のほとり 外伝―朔の月 (ルルル文庫)のその他の作品

篠原千絵の作品

天は赤い河のほとり 外伝―朔の月 (ルルル文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする