愛玩王子―琥珀色の風 (ルルル文庫)

著者 :
制作 : 凪 かすみ 
  • 小学館
3.05
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本棚登録 : 53
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520774

作品紹介・あらすじ

比奈と王子に緊急事態!ある日2人が学校から帰ると、フォルカスさんが「至急魔界に帰ってきて欲しい」と迎えにきていた。なんと王子の婚約者だと名乗る砂漠の美姫マリアベルが、王子を訪ねてきたというのだ。そんな姫は知らないと言い張る王子だが、思わぬ理由で比奈とマリアベル姫が、王子をかけて砂漠でレースをすることに…!?王子との恋を阻む困難に、比奈が挑む!大人気の魔界ラブリーファンタジー。

感想・レビュー・書評

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  • んー・・・・他の巻に比べたら内容が微妙。
    今回は砂漠のレースに挑戦するってことでしたが、大変さが伝わらず・・・。感情移入できませんでした。

  • 4巻目。前巻では王子側がヤキモチをやく設定でしたが、今度は比奈側がヤキモチをやく設定でした。

    王子に婚約者という姫マリアベルが現れ、王子を巡って砂漠のレースをすることになりました。

    王子でさえ乗りこなすのに2週間かかったヤヌーを比奈は1週間でマスターしたり、マリアベルの陰謀で盗賊に捕まるのはいいけど、その親分がいい人で、すぐに牢から出してくれてしかも近道まで教えてくれたり、風の神殿で精霊体にされても、精霊王と魔王パパがお友だちという設定ですぐに解放されたり、なんかすごく都合よく話が進んで、イマイチ面白みに欠けました。

    比奈も王子と両思いになっているのに、またグダグダ迷っていたり、あれほど王子に好かれているのに、気持ちを疑うとか、イライラします。

    次も読みますけど、これからもこんな感じで話が進むんでしょうか。そろそろ終わってもいいんですけど。

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