還ってきた娘 (6) (ルルル文庫)

  • 小学館 (2008年8月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784094520804

作品紹介・あらすじ

16歳になった由麻は、長い留学を終え帰国した。成田で迎えにきた林を見、喜びのあまり車道に飛び出し、事故で意識不明に…。愛する心と愛する不安の狭間で揺れる16歳の感情をとらえたサイコミステリーの傑作!

感想・レビュー・書評

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  • 大人買い、懐かしのノベライズ。
    私の中では、前作が最終話だったので、違和感ありアリの6冊目。

    血は争えない。というか、前世は の思いは、血よりも濃いということか。
    しっかり、ピアニストになっていた由麻。
    そして、まさかの交通事故に、亜衣子登場。

    林への気持ちに目を背けているのは、亜衣子の血筋らしいなー。。という気になる。

    最後の最後、林のセリフが、タイトルを一気に回収していて、「あ、本当に終わった」って感じになった。

    懐かしいストーリー。
    楽しく読めました。

  • あれ、由麻がピアニストになってる。
    で、その後由麻と亜衣子が実際に邂逅するのね。とりあえず林とも落ち着いたし(透には悪いがw)やれやれ。

  • 【M】

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著者プロフィール

漫画家

「2022年 『ヒッタイトに魅せられて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篠原千絵の作品

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