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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784094520804
作品紹介・あらすじ
16歳になった由麻は、長い留学を終え帰国した。成田で迎えにきた林を見、喜びのあまり車道に飛び出し、事故で意識不明に…。愛する心と愛する不安の狭間で揺れる16歳の感情をとらえたサイコミステリーの傑作!
感想・レビュー・書評
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大人買い、懐かしのノベライズ。
私の中では、前作が最終話だったので、違和感ありアリの6冊目。
血は争えない。というか、前世は の思いは、血よりも濃いということか。
しっかり、ピアニストになっていた由麻。
そして、まさかの交通事故に、亜衣子登場。
林への気持ちに目を背けているのは、亜衣子の血筋らしいなー。。という気になる。
最後の最後、林のセリフが、タイトルを一気に回収していて、「あ、本当に終わった」って感じになった。
懐かしいストーリー。
楽しく読めました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あれ、由麻がピアニストになってる。
で、その後由麻と亜衣子が実際に邂逅するのね。とりあえず林とも落ち着いたし(透には悪いがw)やれやれ。 -
【M】
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著者プロフィール
篠原千絵の作品
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