珠華繚乱 異国からの使者 (ルルル文庫)

  • 小学館 (2008年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784094520842

作品紹介・あらすじ

賀杖討伐に動き出した龍牙達。その頃、珠国では“神に愛されし娘”という蓮祥の噂を聞きつけた国々から、縁談が舞い込んでいた。噂の真相を知るべく鳳凰の元へ旅立つ蓮祥。一方、珠国の王宮には異国の男が現れて…?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、邪神復活を企む賀杖と、それを阻止しようと奮闘する珠国の蓮祥たちの緊迫した展開を描いています。大陸のツフォイ帝国に渡った賀杖は、皇帝を操る美女を使い、陰の気を増大させる計画を進めますが、その陰謀...

感想・レビュー・書評

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  • 大陸のツフォイ帝国に渡った賀杖は、弟子の美女を使って皇帝を篭絡し、帝国を奪って陰の気を増大させ、邪神を復活させようとする。その企みを察した珠国の蓮祥たちは、阻止せんと情報を集めるが、折しも怪しい男がツフォイ帝国からやって来る。その男をめぐって一騒動が起こる。
    嵐の前の静けさという感じで、次巻では蓮祥や龍牙たちと、賀杖との全面対決になるに違いない。珠国の変なところがクローズアップされた巻でもある。

  •  2015-05-09

  • おもしろかったです。

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