レティーシュ・ナイツ~緑柱石の誓約 (ルルル文庫)

  • 小学館 (2008年12月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784094520989

作品紹介・あらすじ

グルンドリュンの友好国カナルディアに逃げ込んだレティと四兄弟。シードランドの将軍の策略により、レティ達を逃した森の魔女も捕らえられ…。王女の真偽(しんぎ)、また自国の王子が王女の名代(みょうだい)として召喚されたことに動揺が走るカナルディア。そんな中、レティの正体に気付く者も現れて――!?

感想・レビュー・書評

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  • 去年1冊目を読んでかなり楽しみにしていたのだが、ふおおお、アルフリートにいさまが敵方の手に落ちてしまったぞ! さあ大変だ。

  • 登場人物が多くて、訳わかんないことにー。
    国の名前やら、王子の部下やら、いろいろと。
    身代わりも多いし(今、流行だよね!)
    全部カタカナだと、イメージしずらいんだよなぁ。
    東洋ファンタジーが受けるのもなんだか納得。

    とはいえ、さすがベテランの榎木洋子さんだけあって、うまくまとめられていますね~
    ナイトたちの「デキ」る感じもうまいし、シーンがさっさっさと変わっていくのは端的に物語を表現できるということなんでしょうねー

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