レティーシュ・ナイツ 緑柱石の誓約 (ルルル文庫)

著者 :
制作 : 結賀 さとる 
  • 小学館
3.26
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本棚登録 : 49
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520989

作品紹介・あらすじ

グランドリュンの友好国、カナルディアに逃げ込んだレティと四兄弟。シードランドの将軍ゼレオンの策略により、レティたちを逃がした森の魔女ノーラは捕らえられ、その処遇に関して三国会議が召集されるという。王女の真偽、また自国の王子が王女の名代として召喚されたことに動揺が走るカナルディア。そんな中、とうとうレティの正体に気付く者も現れて-!?王女と騎士のドラマチック・ファンタジー、第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • 去年1冊目を読んでかなり楽しみにしていたのだが、ふおおお、アルフリートにいさまが敵方の手に落ちてしまったぞ! さあ大変だ。

  • 登場人物が多くて、訳わかんないことにー。
    国の名前やら、王子の部下やら、いろいろと。
    身代わりも多いし(今、流行だよね!)
    全部カタカナだと、イメージしずらいんだよなぁ。
    東洋ファンタジーが受けるのもなんだか納得。

    とはいえ、さすがベテランの榎木洋子さんだけあって、うまくまとめられていますね~
    ナイトたちの「デキ」る感じもうまいし、シーンがさっさっさと変わっていくのは端的に物語を表現できるということなんでしょうねー

  • やーっと続刊が出ました。

    レティと騎士達のお話。
    結構、設定とか雰囲気とか好きなのですが、なかなか出ないので心配してました。

    今回はCD付きとそうでないのがあるようです。
    CD付きの買ってみましたが、CDまだ聞いてません(ぁ

    レティとお近づきになる王子様。
    そして、兄であり騎士である方々。
    それぞれが、レティのために行動を起こしていく。
    そして、レティは容姿が戻るにつれ、王女としての自覚を持ち始める。

    レティの成長と、お兄様たちの想いがなかなか面白い展開。
    結賀さんの絵のお兄様たちも素敵です。

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