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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784094521054
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みんなの感想まとめ
魅力的な宮廷生活を庶民の視点から描いたこの作品は、エリザベス1世朝時代の風俗や情景を豊かに表現しています。主人公の好奇心旺盛な性格や、彼女を支える友人イザベル、謎めいたトマスなど、多彩なキャラクターた...
感想・レビュー・書評
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うーん、訳文がダメなのかな……? 話がつまらないとは思わないんだけど、読みにくい。一巻の時はそれほど気にならなかったのに、これはちょっと……(笑)。
まあ、何だ。その、ヒロインに苛々してしまった。 -
ちょっと読むのに時間がかかったけど面白かったです。
普通のラノベより字が詰まってる(=情報量が多い)のですが、翻訳物ということで長くなるのはしかたないのかな。
さすが海外作家は描写力がすごくて、エリザベス朝時代の風俗などについても細かく書き込まれていて、情景が目に浮かぶようでした。
好奇心旺盛で行動的な主人公、よき理解者のお友達イザベル、謎の仮面の男(陛下つきの道化。イギリスっぽい!)トマス、ちょっとヒスぎみのミッチさん、怪しげなディー伯爵&エリーさん、お子様のメリルとベス(主人公が子守りっていうのも定番だよね!母性の象徴!)……という登場人物も素晴らしく。
女の子なら憧れる「宮廷生活」を庶民の目から書くことで、親しみやすさ&豪華さが際だってていいなあと。
やっぱり女王様って素敵だよね!
場面は下働きの大変さ、トマスへの憧れ、救出劇、素敵なお衣装での変身、謎の敵との遭遇、スパイ行為の冒険、大団円への動き!などなど、すごく楽しめました。
ルルルの海外作品への希望が垣間見られて良かったです。
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