聖グリセルダ学院の祭典 (ルルル文庫)

著者 : 鮎川はぎの
制作 : 凪 かすみ 
  • 小学館 (2011年5月26日発売)
3.72
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  • 11レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521160

作品紹介

初の学院祭の準備に華やぐ学院で、ティエサは皆と共に、学院祭でラララ叢書を布教すべく「ラララの会」を発足させた。そんななか、キアスを好きだと気付いたティエサは、恥ずかしさのあまりキアスを避け続け、一方キアスもティエサを思い切り意識する日々を送っていた。二人の恋はちょっぴり進展しそうな気配だが、ある事件をきっかけに、学院内に広まった「王女グリセルダの呪い」という謎めいた噂に巻き込まれ…。

聖グリセルダ学院の祭典 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回はやっとティエサの当初の使命であった、ネージュの妹の護衛話です。どんな女の子かとずっと気になってましたけど、見かけはネージュに似てて、性格はなんだか暗殺者っぽい、かなりクールな人でした。

    シリウス国王とかも出てくるんですけど、この時代の国王はなんかあんまりいい人じゃない感じですね。

    ネージュもこれまでなんか残念な人ってイメージが強くて、今回も途中まではストーカー?って思うような行動を取ってましたけど、襲われたシアーハを助けたあとくらいからは、ちょっとポイントUPでした。

    最後にはやっとティエサとキアスはお互いに告白しあって、やっと両思いであることに気付いたみたいですけど、次巻では、やっぱトトとの対決でしょうか。

    あと、怪しさ満点のノンノですけど、学院祭のために仮想をしている姿は、やっぱり前作のカノンにしか見えなかったです。カノンが怪しい性格になっているように見えちゃうんで、ノンノとトトは、前作のキャラとは似てない方がよかったですね。

  • 護衛対象の公女様登場。ネージュは残念王子からシリアス要員に。

  • ものすごく女子会な話でした。でもそこが良い!とうとう登場した守るべき公女様。これからどうやって打ち解けていくのか、仲良くなっていく過程がとても楽しみです。

  • やっとネージュの妹のシアーハ登場。
    相変わらずヒロインがかわいい。交換日記にやられた。

  • 巻を重ねるごとに、順調につまらなさが増して行っている気がするのは気のせいか?
    正直、途中で読むのが苦痛になって来てやめてしまった。
    前のシリーズは最後まで面白いと思って読めていたのに、今回はダメだな。1巻辺りは割りと面白いかなーと思っていたんだが、話が長引くにつれて……という感じ。
    おそらく、キャラクターがそれほど好きになれないからだと思う。特にヒロインに全く好感が持てない。ヒーローもそんなにカッコいいと思えない。

    好みって不思議なものだな……。

  • グリセルダは両想いで終わりだと思ったら違うんだね。まさかの続刊!まさかの交換日記!(笑)

  • 2011/06/04:蜂蜜好きなので養蜂の話が面白かったです(ぇ)

  • -

    2011/5/28 23:49

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