NOTTE 恋情の十字架 (ルルル文庫)

  • 小学館 (2011年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784094521955

作品紹介・あらすじ

連続刊行決定!異端エクソシストと少女の恋

エクソシスト協会に所属するまっすぐな少女イリスは、天才エクソシストのノッテに憧れ修行に励む日々。ある日、イリスは、ノッテと北に行くことを命じられる。二人旅にドキドキかと思いきや、思わぬ少女キアラが一緒で…!? キアラは協会有力者の孫でノッテに夢中。あの手この手でノッテに迫る。イリスは初めて恋がどんなものかを見せられ、そしてノッテに憧れとは違う想いを感じて戸惑う。一方、ノッテも……。異端エクソシストと少女の恋の行方は!?

感想・レビュー・書評

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  • 前作よりも、さらにニヤニヤ読めました。

  • お互いに好意は持っているはずなのに、鈍感なルカとイリスでしたが、今回はキアラというものすごく積極的な女の子が出て来て、猛烈にルカにアタックしてきたことで、イリスがルカへの気持ちを自覚したようです。

    ルカにもらった髪飾りにものすごく喜んでいたり、ルカがキアラと抱き合っているのにショックを受けたりと、イリスの気持ちのアップダウンはすごいです。

    炭鉱に閉じ込められたイリスを助けに来たルカの姿とか、イリスがルカを思いながら愛の聖歌を歌ったときに、ルカが疲れているのに聖歌で応えたシーンはなんとも言えません。

    それにしても後半出て来たマトフェイは、関西弁でちょっとうさんくさいかなぁと思ったけど、挿絵を見てびっくり。ちょっと好みかも。中身は40代らしいですけどね。

    次巻で最終巻。楽しみです。

  • 一巻より格段に主人公に好感持てました。
    成長して、こけそうになっても自分で踏ん張れるようになったし(^人^)

    散々悩んだ末の、ブチ切れっぷりが中々かっこよかった。普段大人しいのがここで活きてました。

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