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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784094522259
作品紹介・あらすじ
華麗なる男たちの、恋と野心の行方は……?
新政府内で力を伸ばす海軍海佐アーツと、その副官で謎めいた美貌の占星術師レヴィット。新政府代表モスの側近として改革に当たる二人は、国を揺るがす陰謀に直面することになって!? そんな中、王族の血を引くジュエル姫への想いを自覚したレヴィット。しかし、ジュエルとモスの婚姻がささやかれはじめ……。海洋国家レインフィールドを襲う危機に、最強コンビが取る策とは? 華麗なる男たちの恋と野望のドラマチックストーリー!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
恋と野心が交錯する華麗な物語が描かれています。新政府の改革に関わる海軍海佐アーツと占星術師レヴィットが、国を揺るがす陰謀に立ち向かう中で、彼らの成長や人間関係が丁寧に描かれています。特に、レヴィットの...
感想・レビュー・書評
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二巻目でめでたく大円団。
割とあっさりモスが譲ったのが、少女小説だよなー。そこで策謀とかむりくりとかならない物分かりのよさが、かわいらしい。
そういう意味では、レヴィットもまだまだ若造じゃのう。策謀巡らせるわりには、青い。
まあ、そこが好さといえば好さでしょうか。
たぶん、策謀と乙女の比率をこれ以上策謀側に上げちゃうと、少女小説らしさ消えるんだろうし。
惜しむらくは、祭のシーン、現代日本丸出しはいただけない……。 -
もっと続くのかと思ったけど、2巻目で完結。綺麗にハッピーエンドで終わったなぁ、と。
1巻目と変わらず登場人物が魅力的で楽しかった。
華宮ららの作品
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