鬼へ鳴く月へ笑う (ルルル文庫)

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  • 小学館 (2016年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784094523263

作品紹介・あらすじ

小学館ライトノベル大賞読者賞受賞作!

第10回小学館ライトノベル大賞読者賞受賞作が登場!
鬼を討つ役目「警鬼官」の痩月は、鬼を集めるという伝説の琴「鬼鳴琴」を持つ少女・紗雨を、むりやり鬼討ちに参加させる。
共に時間を過ごすうち、痩月は紗雨を好きになっていくが、自分の出自への劣等感からその恋心を封印しようとする。
一方、しかたなく痩月に同行した紗雨もまた、痩月の不器用な優しさ、孤独な瞳に惹かれていく。だが紗雨には、人には言えない大きな秘密があり…!? お互い孤独を背負って生きてきた青年と少女の切ない恋を、大型新人が甘く瑞々しく描く、異世界ファンタジー!

感想・レビュー・書評

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  • 鬼を退治する「警鬼官」の痩月と雪路の二人に、無理やり鬼をおびき出す役を引き受けさせられた紗雨だが、彼女には他に目的があって…。

    読者賞受賞にてデビューの新人作家さんです。
    読み切りのダークファンタジー。
    ヒロインのヒロインの紗雨以上に、心に虚ろを抱える痩月の姿が見えてきます。物語の雰囲気はかなりシリアスですが、主人公二人が抱える暗い側面を彫り込みつつ、友人カップルのほのぼの感が対比するような構図で面白かった。

    あらすじなど下記
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5369.html

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