マンウォッチング〈下〉 (小学館ライブラリー)

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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094600148

作品紹介・あらすじ

なぜ男と女は体の形が異なり、違う衣服を身にまとい、別のしぐさをするのだろうか。人間の性信号が進化したものなのか。下巻はいよいよモリスのウォッチングが性の神秘に挑む。

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  • 訳者まえがき
    マンウォッチングとは
    動作
    ジェスチャー
    ジェスチャー変異
    多義ジェスチャー
    名残ジェスチャー
    方言信号
    バトン信号
    肯定・否定の信号
    凝視行動
    挨拶ディスプレイ
    姿勢反響
    結合サイン
    身体接触結合サイン
    自己接触行動
    非言語的漏洩
    矛盾信号
    不足信号
    過剰信号
    地位ディスプレイ
    なわばり行動
    障壁信号
    防御行動

  • 非言語コミュニケーションのお勉強のため2。

  • うなった

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著者プロフィール

イギリスの著名な動物行動学者。1928年ウィルトシャー生まれ。バーミンガム大学、オックスフォード大学大学院で動物行動学を学ぶ。56年ロンドン動物園のテレビ・映画制作部門長に就任。59年よりロンドン動物園の哺乳類学研究部長を8年間務める。そのかたわら、テレビ番組や映画で動物のドキュメンタリーを制作。67年刊の著書『裸のサル』(角川文庫)で一躍有名となり、その後も数々のベストセラーを生み出している。美術への造詣が深く、シュルレアリスムの画家としても知られる 。

「2019年 『フクロウ[新装版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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