世間胸算用 現代語訳・西鶴 (小学館ライブラリー 27)

  • 小学館 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784094600278

感想・レビュー・書評

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  • かなり面白い。

    京・大阪商人の大晦日の借金取りからの逃れるノウハウが沢山。支払いができないから、あれやこれやの手を使って借金取りの情に訴えて、なんとか逃れようとする知恵が可笑しい。1692年に出版された本とは思えないほど、笑える。

  • 江戸時代のお金にまつわる話。
    「鼠の文づかい」が特に面白いと思います。

  • 「西鶴という鬼才」に引用されていた。

  • 卒論参考文献。
    江戸時代のカネにまつわる小話。

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著者プロフィール

(1642~1693) 江戸前期の浮世草子・浄瑠璃作者・俳人。本名は平山藤五。「好色一代男」「好色五人女」「武家義理物語」「日本永代蔵」「世間胸算用」「本朝二十不孝」「西鶴置土産」など。

「2019年 『男色大鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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