ボディウォッチング (小学館ライブラリー)

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本棚登録 : 52
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (375ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094600285

作品紹介・あらすじ

好評の人間観察学『マンウォッチング』に続くD・モリスの身体観察学読本。ヒトの身体を頭髪から足まで20の部位に分け、世界の人々がそれぞれにどんな隠れた意味を付与してきたのかを詳細かつ大胆に解説。

感想・レビュー・書評

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  • "人間の体の部位(頭髪、鼻、手、足、尻・・・etc)ごとに動作やその部位の生物的役割、人間社会の風習としてどんな働きを担ってきたのかをつぶさに観察し考察した本。
    とてもユニークな視点でまとめてある貴重な本。
    ただ、満員電車で読むのはちょっと勇気が必要かな?
    胸や性器などの写真も掲載されているので、ちょっと恥ずかしくなる。"

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著者プロフィール

イギリスの著名な動物行動学者。1928年ウィルトシャー生まれ。バーミンガム大学、オックスフォード大学大学院で動物行動学を学ぶ。56年ロンドン動物園のテレビ・映画制作部門長に就任。59年よりロンドン動物園の哺乳類学研究部長を8年間務める。そのかたわら、テレビ番組や映画で動物のドキュメンタリーを制作。67年刊の著書『裸のサル』(角川文庫)で一躍有名となり、その後も数々のベストセラーを生み出している。美術への造詣が深く、シュルレアリスムの画家としても知られる 。

「2019年 『フクロウ[新装版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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