魅惑のオペラ 18 オッフェンバック:ホフマン物語 (魅惑のオペラ)

  • 小学館 (2008年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784094803389

作品紹介・あらすじ

絶頂期のテノール、プラシド・ドミンゴが詩人ホフマンを演じ、奇想天外な3つの恋の遍歴をいきいきと華麗に歌う。英国ロイヤル・オペラ・ハウスらしい、濃密でゴージャスな舞台が楽しめる名演。

第18回配本 18 オッフェンバック:ホフマン物語
DVD収録時間150分

感想・レビュー・書評

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  • ホフマン物語 オッフェンバック オペラ

    150分
    詩人ホフマンが酒に溺れて
    愛の辛い遍歴を語る中で
    つきまとう友人の存在が今一つわからないが
    最後の失恋でホフマンが崩れる中
    ミューズとなって詩作の道へと導くところで終わる

    最初の哲学者と人形作家による
    人形との恋が笑いもありペーソスもありで見どころ

  • はじめて会場で観た思い出のオペラ。予習用に購入。解説もわかりやすくて素晴らしいと思います。

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著者プロフィール

1949年生まれの音楽評論家。ウィーン留学後、1970年代からオペラを中心としたクラシック音楽の評論を新聞・雑誌で展開し、テレビやFMなど放送でも活躍している。主な著書に「オペラ入門」(講談社学術文庫)、「ワーグナーのすべて」「モーツァルト・オペラのすべて」(平凡社新書)、「オペラと40人のスターたち」(音楽之友社)等がある。現在「音楽の友」「レコード芸術」誌等に連載するほか、NHK・FMの「オペラ・ファンタスティカ」放送中。


「2017年 『読むオペラ 聴く前に、聴いたあとで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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