ピタゴラ装置はこうして生まれる DVDブック

  • 小学館
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本棚登録 : 26
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (47ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094803570

作品紹介・あらすじ

ピタゴラ装置の最新DVDブックが登場!!

【この商品にはDVD版とブルーレイ版の2種類がございます。ご注意ください】

『ピタゴラスイッチ』(NHK Eテレ)の人気コーナー、「ピタゴラ装置」はどうやって生み出されるのか。その背景にある“理”をDVD(90分)とブック(48P)で大解説します。

【DVD】(本編60分+特典30分)
特番『ピタゴラ装置大解説スペシャル!』を収録。装置評論家「トンカッチ」の装置解説、ラーメンズ・片桐さんの「予想装置」、物語のある装置「ビーだまビーすけの大冒険」など、おもしろ企画がいっぱいです。

◆特典映像
・テレビ未放送のピタゴラ装置、「形状記憶合金装置」
・ラーメンズ・片桐さんによる、テレビ未放送の「まぼろしの予想装置2」
・試作映像
・ブックで解説しているピタゴラ装置を、たっぷり36本収録!

【ブック】(48P)
ピタゴラ装置がどのような考え方で作られているのか、4つのテーマから解説。その他、「トンカッチ」による、装置制作の舞台裏を明かした描き下ろしレポートや、装置に登場する小物紹介、番組プロデューサーのインタビューなどおまけコンテンツもたっぷり。



【編集担当からのおすすめ情報】
見るものの目を捉えて離さない「ピタゴラ装置」。
そのおもしろさの秘密は、「作り方を作る」という考え方にありました。

これまでの「ピタゴラ装置DVDブック」シリーズは、個別のピタゴラ装置について解説してきましたが、今回のDVDブックは、それらピタゴラ装置全体を貫いている、「考え方」や「テーマ」という大きなカテゴリーについて解説しています。

この映像を見て、ブックの解説を読めば、ピタゴラ装置の魅力の秘密がより一層分かることまちがいなしです!

カバー裏にこっそり隠れているおまけコンテンツもお見逃し無く!

感想・レビュー・書評

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  • ピタゴラ装置の裏にある考え方がよくわかる。映像もたっぷり(ビー玉ビーすけも!)収録されており、ピタゴラシリーズの本の中で一番おすすめ。

  • ピタゴラ装置の奥深さの奥深さに更に虜になってしまう。気持ちをとらえて離さない理由がここにあった。大人も小学生のこどももこれを読んで興奮してしまった。面白さの本質を抽出して言語化しているところがまた深い。

    特に第1章のテーマからつくるは興味深かった。文章がまた魅力的。デザインというか芸術というか、見るもの読むものを魅了する何かがちりばめられている。何度となく読み直したい見直したい作品です。

  • ピタゴラ好きの息子のために。
    DVD(60分)付きで、満足。

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著者プロフィール

1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

「2017年 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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