例解学習国語辞典 第10版

  • 小学館 (2014年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1350ページ) / ISBN・EAN: 9784095017099

作品紹介・あらすじ

累計1100万部! 小学国語辞典の決定版

1965年の初版以来累計1,100万部! 小学生に一番売れている国語辞典、4年ぶりの全面改定版です。
今回の第十版では、「辞書引き学習」の提唱者、深谷圭助先生を新たに編集代表に迎え、さまざまな工夫をこらしました。
まずは、深谷先生が選んだ ゛小学生のうちに身につけておきたいことば゛ 7,700語を赤字の見出し語で掲載し、「深谷式必修基本語7700」として提示しました。
また、コンピュータ時代にふさわしい新しい言葉を1,500語追加して、類書中最大級の36,500語の収録としました。そのため64ページ増になったのですが、本文用紙を工夫して従来よりも軽くしました。
本文のレイアウトについては、見出し語を大きくし解説文もゴシック体に変えるなどして、ぐんと引きやすく、読みやすくしました。また本の上の余白を3ミリ広げたので、ふせんを貼ってことばを覚える辞書引き学習を行っても、より文字がかくれないようになりました。巻頭の口絵では「学校で出会う慣用句」を、楽しいイラストともに紹介しています。ケース(箱)には親しみやすい動物キャラクターの絵をあしらい、表紙も丈夫な樹脂素材にしました。
まさに辞書引き学習にぴったりの一冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
1冊に1枚ついてくる両面カラーのポスター「学年別漢字表」も、ぜひご活用ください。イラストをメインに、楽しみながら漢字に親しめる内容ですので、どうぞお見逃しなく。

著者プロフィール

1882-1971年。岩手県盛岡生まれ。東京帝国大学卒。言語学者。アイヌ語学・アイヌ文学研究創始者。國學院大學名誉教授。『辞海』『明解国語辞典』など辞典の編纂、国語教科書の編修も広く行う。著書に『アイヌ叙事詩ユーカラの研究』『国語音韻論』ほか多数。


「2022年 『日本の敬語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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