日本語オノマトペ辞典

  • 小学館 (2007年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (770ページ) / ISBN・EAN: 9784095041742

作品紹介・あらすじ

身近でよく聞く表現なのに、辞典に載っていないことば、簡単なのに、言い換えたり説明したりするのが難しいことば――その代表格であるオノマトペ(擬音語・擬態語)を徹底的に集め、豊富な用例とともに平明に解説した本格的な辞典。 音、声、もののようすやありさまを表現するオノマトペだけで、約4500にのぼる見出し語数は類書中最大。記紀万葉から、浄瑠璃・狂言、漱石・鴎外、現代エッセイなどの用例を紹介するほか、方言としての「まったり」や「きときと」なども収録。 類義表現の使い分けや語形の似ている語群の意味・用法を解説した大小コラムや、巻末付録に漢語編・鳴き声編のミニ辞典が入って、すみからすみまで読んで楽しい1冊です。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

オノマトペを集めた辞典は、その豊富な収録数と詳細な解説が魅力です。擬音語や擬態語が約4500語も収められており、日常で使われる表現の奥深さを再認識させてくれます。この辞典は、ただの言葉の集まりではなく...

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいて面白い上に現代語の勉強もできる。

  • 西宮図書館で借りる

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA83561213

  • 自分が使っているオノマトペを言語学的に見ることができる本です。とてもおもしろいです!
    自分が使っているオノマトペを調べてみてください(^ ^)

    【鹿児島大学】ペンネーム:Y・M
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    鹿大図書館に所蔵がある本です。
    〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11108012403
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  • オノマトペは、私達の表現を豊かにしてくれ、読み手・聞き手にニュアンスを正確に伝えてくれる貴重な言葉です。

    例えば「すってんころりんと転んだ」の「すってんころりん」を「勢い良く」と表現すると、意味は伝わっても今ひとつ臨場感に欠けてしまいます。
    また、「レタスがしおれている」と表現するより「レタスがくたっとしている」の方が、レタス本来のみずみずしい食感(オノマトペで言えば「しゃきっとした」食感)とのギャップが際立ち、鮮度が失われた感じが良く分かります。
    通常の言葉をいくつ並べても言い尽くせないことがある時、オノマトペはその響きやリズム感でもって、私達の思いを的確に表してくれるのです。

    この辞書は、そんなオノマトペの豊富さやニュアンスの違いを教えてくれます。
    調べ物に使うだけではなく、小説のように1語1語意味を味わいながら読み進めるのも乙です。


  • だいすき!

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著者プロフィール

明大

「2020年 『近世の語彙 身分階層の時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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