擬音語・擬態語4500 日本語オノマトペ辞典

著者 :
制作 : 小野 正弘 
  • 小学館
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本棚登録 : 122
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (770ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784095041742

作品紹介・あらすじ

豊富な用例。意味・用法の違いがわかる決定版。日本最大の4500語を収録。オノマトペ(擬音語・擬態語)で楽しくひろがることばの世界。

感想・レビュー・書評

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  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA83561213

  • オノマトペだけを集めた辞典なのですが、驚いたのはその大きさ。広辞苑の様な厚さなのです。
    擬態語、擬音語だけでこんなにも量があるのかと思いました。

    ちなみに、自分が日常茶飯に使っている“もふもふ”は未収録でした。

  • 自分が使っているオノマトペを言語学的に見ることができる本です。とてもおもしろいです!
    自分が使っているオノマトペを調べてみてください(^ ^)

    【鹿児島大学】ペンネーム:Y・M
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    鹿大図書館に所蔵がある本です。
    〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11108012403
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  • オノマトペは、私達の表現を豊かにしてくれ、読み手・聞き手にニュアンスを正確に伝えてくれる貴重な言葉です。

    例えば「すってんころりんと転んだ」の「すってんころりん」を「勢い良く」と表現すると、意味は伝わっても今ひとつ臨場感に欠けてしまいます。
    また、「レタスがしおれている」と表現するより「レタスがくたっとしている」の方が、レタス本来のみずみずしい食感(オノマトペで言えば「しゃきっとした」食感)とのギャップが際立ち、鮮度が失われた感じが良く分かります。
    通常の言葉をいくつ並べても言い尽くせないことがある時、オノマトペはその響きやリズム感でもって、私達の思いを的確に表してくれるのです。

    この辞書は、そんなオノマトペの豊富さやニュアンスの違いを教えてくれます。
    調べ物に使うだけではなく、小説のように1語1語意味を味わいながら読み進めるのも乙です。


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著者プロフィール

明大

「2020年 『近世の語彙 身分階層の時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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