プログレッシブ 英語コロケーション辞典

  • 小学館 (2012年5月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (578ページ) / ISBN・EAN: 9784095110097

作品紹介・あらすじ

自然な英語を発信するための基本語辞典

日本人の多くは英語を話したり書いたりするのは苦手ですが、その理由の一つはコロケーションの知識が不足していることです。コロケーションとは「語と語の慣用的な結びつき」のことですが、日本語でも英語でも「語と語の結びつき」にはそれぞれ相性があり、その相性を知らないと自然な英語で発信することは困難なのです。
英語で発信するには「傘」「電話」「夢」に相当する英語を単語帳で覚えるだけでは不十分で、「傘をさす」「電話に出る」「夢を見る」という結びつきを自然な英語ではどう言うかを意識的に習得していく必要があります(それぞれopen an umbrella、answer the phone、have a dream)。
本辞典は、コーパス(コンピュータに蓄積された大量の自然言語データベース)を用いて、日本人学習者がこれだけは知っておきたい使用頻度の高いコロケーションを厳選してわかりやすく表にしました。用例も英会話や英作文などに役立つものになっていますので、効率的な学習に最適です。

感想・レビュー・書評

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  • 毎日音読するようにしています。二周目に入りました。続けると英会話の時に単語が頭に浮かび易くなるのです。しばらくやらないと英会話の精度が下がるので出来るだけマメにやるようにしています。

  • まえがきに
    「英語の自然な語と語の結びつきを確認して、
    語感を身につけ、英会話や英作文などに
    役立てていただくことを目的としています。」
    とあるようにアウトプットのトレーニングに最適。
    見出し語が基本語約2500語とのことで
    少なく感じるため星一つマイナス。
    そのため、都度単語を調べるのではなく、
    パラパラと開いて、気になる単語を見つけて読む、
    という楽しみ方がオススメ。
    あーあの時こう言えば良かったなーとか
    想像しながら読むと楽しい。
    コロケーション表の例として
    「idea」だと
    「have an idea」考えがある
    「get an idea」考えを思いつく
    「get the idea」わかる
    「discuss the idea」考えについて論じる
    「exchange ideas」考えを交換する
    「give an idea」考えを与える
    「develop the idea」考えを発展させる
    「introduce the idea」考えを導入する
    「express an idea」考えを表明する
    「support the idea」考えを支持する
    「accept the idea」考えを受け入れる
    「reject the idea」考えを拒否する
    「abandon the idea」考えを捨てる
    というリストが見やすく並べられている。
    基本的に簡単な単語の組み合わせで、
    ストレスなく読める。
    「develop」って産業、工場、製品のイメージが
    あったけど「develop the idea」って使えるんだねー、
    と単語のイメージが広がったり、はっきりしてくるのも
    楽しい。辞書と言ってもカバンに入れて
    持ち運べる重さなのもGood。

  • おすすめ資料 第240回 (2014.6.20)
     
    コロケーションは「語と語の慣習的な結びつき」のこと。

    たとえばumbrellaという名詞に結びつくことの多い動詞としてopen, put up, hold, fold, carryなどがあげられています。
    自然な表現をするためには不可欠な知識ですが、学習者には結構難しいものです。

    この辞典には、使用頻度の高いことばの基本的なコロケーションがまとめられています。

  • 「語と語の慣用的な結びつき」ナルホドって膝を叩いてしまいました。

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    「自然な英語を発信するための基本語辞典
    日本人の多くは英語を話したり書いたりするのは苦手ですが、その理由の一つはコロケーションの知識が不足していることです。コロケーションとは「語と語の慣用的な結びつき」のことですが、日本語でも英語でも「語と語の結びつき」にはそれぞれ相性があり、その相性を知らないと自然な英語で発信することは困難なのです。
    英語で発信するには「傘」「電話」「夢」に相当する英語を単語帳で覚えるだけでは不十分で、「傘をさす」「電話に出る」「夢を見る」という結びつきを自然な英語ではどう言うかを意識的に習得していく必要があります(それぞれopen an umbrella、answer the phone、have a dream)。
    本辞典は、コーパス(コンピュータに蓄積された大量の自然言語データベース)を用いて、日本人学習者がこれだけは知っておきたい使用頻度の高いコロケーションを厳選してわかりやすく表にしました。用例も英会話や英作文などに役立つものになっていますので、効率的な学習に最適です。」

  • 手元に。

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