自然大博物館

  • 小学館 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (808ページ) / ISBN・EAN: 9784095260716

感想・レビュー・書評

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  • 子供の頃、自宅にあった本。

  • 重いけれども、すき。
    浅く広くが基本ですが、太陽系誕生から魚類の皮膚断面模式図、プラネタリウム情報(古め)まで。
    だがホモ・サピエンスの項目がなかった気がする。
    でもすき。

  •  とても良い本。大部でそこそこ高価で、(児童向けとしてみれば)詳細な記述が売りのこの本のおかげで、小学生のときの私は哺乳類に夢中になったり、気候にも興味を持ったり、腕に筋肉がついたり、おまけに視力低下に拍車がかかったりしました。
     でも視力を犠牲にした価値はあったと思います。「ブラキストン線」や「(ライオンがプライド内で行う)子殺し」といった豆知識もこの図鑑のコラムで知りました。好奇心を刺激されました。あとラテン語の学名も。
     ちなみに、裏表紙に小さな薄型四角ルーペ(結局使わなかったルーペ)がありました。この図鑑は、写真のサイズもフォントサイズも非常に小さいのです。


    【主要構成】
    序文 

    「地球の姿」 
    「植物」 
    「哺乳類」 
    「鳥類」 
    「魚貝類」 
    「昆虫」 
    「気象・天文」 

    索引 
    資料 

  • 大好きな動物植物生き物たちが一杯。発売と同時に買って(親に頼み込んでだが…)早20年あまり…!?時々開く、今でも私のお気に入り。

  • 広く、浅く系なんですが、結構重宝します。
    重いし、高いし、買う時ちょっと考えましたけどね。
    ちょこちょこと、調べるにはいいと思います。

  • 800ページを超え、値段も12、000円と高価だが、飽きが来ない大図鑑

  • 発刊記念特別価格で一万二千円が、
    九千八百円に‥!と、92年に購入してから、
    動物、植物、昆虫、魚と、
    さらに宇宙に気象にと、さっと調べたい時にはいつも愛用。
    写真は小さめですが、一冊でけっこうな情報量だと思います。

  • ちょっと古い本ですが役に立っています。

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