土門拳の古寺巡礼 2 大和 2 (土門拳の古寺巡礼)

  • 小学館 (1989年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784095591025

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  • 評伝・土門拳 日本男児、昂然、ガキども、いたずらの限りと自己描写するこれらの言葉に表れた幼児の生活原体験が、むしろ原風景のイメージなのであった 何くそ、貧乏に負けてたまるもんか、貧乏でいじけてたまるもんか 彼の生き方の信念とその後の道程に、一寸法師の姿を連想させる

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著者プロフィール

1909年、山形県酒田市生まれ。1935年、日本のグラフ・ジャーナリズムを切り拓いた「日本工房」に入って以来、足かけ45年にわたり、「報道写真家」として激動の日本を記録。「絶対非演出の絶対スナップ」を標榜して、徹底的なリアリズム手法で被写体に迫り、『文楽』『ヒロシマ』『筑豊のこどもたち』『風貌』『古寺巡礼』など不朽の名作を数多く残した日本を代表する写真家である。

「2023年 『土門拳の東寺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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