中上健次 (群像日本の作家)

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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784095670249

作品紹介・あらすじ

新しい視点を提供する現役作家による「巻頭書き下ろしエッセイ」。「作品論」「作家論」などテーマ別の評論から作家を多角的に考察。作家自選の短編も掲載、さらに代表作のガイド・解説も収録。文学紀行、年譜などで、作家の歴史や周辺まで分析。「生原稿で作品を読む」などのページでは、作品創造の過程がわかるような構成。「作家アルバム」では、貴重な写真や初版本を掲載。文学入門書として、また卒論や研究・教育関係者の基本資料として最適。

著者プロフィール

浅田彰(あさだ・あきら)批評家、経済学者、京都造形芸術大学大学院学術研究センター所長。1957年兵庫県生まれ。著書に『構造と力』、『逃走論』、『ヘルメスの音楽』、『映画の世紀末』他、共著に『天使が通る』(島田雅彦氏)、『ゴダールの肖像』(松浦寿輝氏)、『憂国呆談』(田中康夫氏)他、対談集に『「歴史の終わり」を超えて』他がある。

「2019年 『柄谷行人浅田彰全対話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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