村上春樹 (群像 日本の作家)

著者 :
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本棚登録 : 60
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784095670263

作品紹介・あらすじ

ハルキ・ワールドの深奥。村上春樹の人と文学の全容を探るはじめての作家・作品論集。

感想・レビュー・書評

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  • 様々な視点で評論が繰り広げられる。いっぱしの文化人がどのように村上春樹を捉えたかが分かる一冊。

  • あんまりハルキ研究本は読まなかったけどおもしろそうだったので読んでみたけどあんまりおもしろくなかったけど。やっぱおいら以上にハルキを理解してる人はいないんでないの?と思っちゃうよねw

  • 代表作ガイドや年譜・対談・インタビューなどからの作家論・作品論。

  • 積読中

  • シリーズモノの一つの村上春樹。ちなみに同じ感じで村上龍もある。他の特集本に比べるとちょっとあっさりまとまりすぎてる感もある。

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プロフィール

加藤典洋(かとう・のりひろ)
1948年、山形県生まれ。文芸評論家。早稲田大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒。『言語表現法講義』(岩波書店)で新潮学芸賞、『敗戦後論』(講談社/ちくま学芸文庫)で伊藤整文学賞、『テクストから遠く離れて』(講談社)と『小説の未来』(朝日新聞出版)で桑原武夫学芸賞を受賞。『もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために』(幻戯書房)、『敗者の想像力』(集英社新書)、『戦後入門』(ちくま新書)など著書多数。

加藤典洋の作品

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