村上春樹 (群像 日本の作家)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 68
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784095670263

作品紹介・あらすじ

ハルキ・ワールドの深奥。村上春樹の人と文学の全容を探るはじめての作家・作品論集。

感想・レビュー・書評

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  • 様々な視点で評論が繰り広げられる。いっぱしの文化人がどのように村上春樹を捉えたかが分かる一冊。

  • あんまりハルキ研究本は読まなかったけどおもしろそうだったので読んでみたけどあんまりおもしろくなかったけど。やっぱおいら以上にハルキを理解してる人はいないんでないの?と思っちゃうよねw

  • 代表作ガイドや年譜・対談・インタビューなどからの作家論・作品論。

  • 積読中

  • シリーズモノの一つの村上春樹。ちなみに同じ感じで村上龍もある。他の特集本に比べるとちょっとあっさりまとまりすぎてる感もある。

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著者プロフィール

加藤典洋(1948・4・1~2019・5・16) 文芸評論家。山形県生まれ。1972年、東京大学文学部仏文科卒。国立国会図書館勤務、明治学院大学教授、早稲田大学教授を経て、2014年、同大学名誉教授。85年、最初の評論集『アメリカの影』刊行。97年、『言語表現法講義』で新潮学芸賞、98年、『敗戦後論』で伊藤整文学賞、2004年、『テクストから遠く離れて』『小説の未来』で桑原武夫学芸賞を受賞。主な著書に『日本風景論』『戦後的思考』『もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために』『9条入門』『完本 太宰と井伏 ふたつの戦後』『大きな字で書くこと』などがある。

「2020年 『村上春樹の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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