昭和文学全集 川端康成 岡本かの子 横光利一 太宰治 (第5巻)

  • 小学館 (1986年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1168ページ) / ISBN・EAN: 9784095680057

作品紹介・あらすじ

●川端康成 伊豆の踊子/禽獣/雪国/名人/山の音/みずうみ/掌の小説 より/弓浦市/片腕 /末期の眼/横光利一弔辞/美しい日本の私 ●横光利一 日輪/蠅/春は馬車に乗って/上海 /機械/旅愁 第一篇(抄)/微笑/洋灯/新感覚派とコンミニズム文学/純粋小説論 ●岡本かの子 母子叙情/鶴は病みき/東海道五十三次/老妓抄/家霊/河明り/雛妓/食魔 ●太宰 治 思い出/富岳百景/走れメロス/東京八景/津軽/お伽草紙 より/トカトントン/ヴィヨンの妻/桜桃/斜陽/人間失格

みんなの感想まとめ

日本の昭和文学の豊かな世界を堪能できる作品で、著名な作家たちの短編やエッセイが収められています。川端康成の繊細な描写や、横光利一の斬新な視点、岡本かの子の情緒豊かな母子の物語、太宰治の深い人間観察が交...

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  • 川端康成
    伊豆の踊子/禽獣/雪国/名人/山の音/みずうみ/掌の小説 より/弓浦市/片腕 /末期の眼/横光利一弔辞/美しい日本の私

    横光利一
    日輪/蠅/春は馬車に乗って

  • 三葛館一般 918.6||SH||5

    ノーベル文学賞受賞川端康成の作品:
    『伊豆の踊子』『禽獣』『雪国』『名人』『山の音』『みずうみ』『掌の小説』より抜粋 『弓浦市』『片腕』『末期の眼』『横光利一弔辞』『美しい日本の私』が掲載されています。

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=37146

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著者プロフィール

一八九九(明治三十二)年、大阪生まれ。幼くして父母を失い、十五歳で祖父も失って孤児となり、叔父に引き取られる。東京帝国大学国文学科卒業。東大在学中に同人誌「新思潮」の第六次を発刊し、菊池寛らの好評を得て文壇に登場する。一九二六(大正十五・昭和元)年に発表した『伊豆の踊子』以来、昭和文壇の第一人者として『雪国』『千羽鶴』『山の音』『眠れる美女』などを発表。六八(昭和四十三)年、日本人初のノーベル文学賞を受賞。七二(昭和四十七)年四月、自殺。

「2022年 『川端康成異相短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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