昭和文学全集 大佛次郎 山本周五郎 松本清張 司馬遼太郎 (第18巻)

  • 小学館 (1987年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1076ページ) / ISBN・EAN: 9784095680187

作品紹介・あらすじ

●大佛次郎 帰郷/地霊 ●山本周五郎 青べか物語/小説 日本婦道記/よじょう ●松本清張 北の詩人/西郷札/或る「小倉日記」伝/啾々吟/菊枕―ぬい女略歴/火の記憶/湖畔の人/断碑/父系の指/石の骨 ●司馬太郎 殉死/ひとびとの跫音

著者プロフィール

(やまもと・しゅうごろう)
1903~1967。山梨県生まれ。小学校を卒業後、質店の山本周五郎商店の徒弟となる。文芸に理解のある店主のもとで創作を始め、1926年の「文藝春秋」に掲載された『須磨寺附近』が出世作となる。デビュー直後は、倶楽部雑誌や少年少女雑誌などに探偵小説や伝奇小説を書いていたが、戦後は政治の非情を題材にした『樅ノ木は残った』、庶民の生活を活写した『赤ひげ診療譚』、『青べか物語』など人間の本質に迫る名作を発表している。1943年に『日本婦道記』が直木賞に選ばれるが受賞を辞退。その後も亡くなるまで、あらゆる文学賞の受賞を拒否し続けた。

「2025年 『山本周五郎[未収録]時代小説集成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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