世界美術大全集 西洋編25・フォービズムとエコールドパリ (25) (小学館版 世界美術大全集)

  • 小学館 (1994年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (484ページ) / ISBN・EAN: 9784096010259

作品紹介・あらすじ

強烈な色彩と奔放なタッチによってフォーヴ(野獣)派と呼ばれたマ ティス、ドラン、ヴラマンク、マルケ。モンパルナスに集い、それぞ れの民族性豊かな作品を発表したモディリアニ、シャガール、キスリ ング、フジタなどのエコール・ド・パリの画家、パリの憂愁や孤独な 女性像を描いたユトリロ、ローランサン。20世紀初頭のパリで活躍 した画家たちの多彩な代表作を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 特に推してる画家がいるわけでもないのに、何でこうエコール・ド・パリって気になるんだろうな〜。きっかけは深水先生の小説で間違いないんだけど。うむ。

    そんなわけで、図書館でしか読めない貸出禁止の本を読んでみよう!第2弾。

    藤田嗣治、
    モディリアーニ、
    シャガール、
    キスリング。

    既存の表現技法と評価方法に異を唱え、独自の表現を貫いた、20世紀前半のパリが生んだ一匹狼な画家たちの作品が満喫できます。

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著者プロフィール

千足伸行(せんぞく のぶゆき)
美術史家、成城大学名誉教授。1940年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、TBS(東京放送)を経て国立西洋美術館に勤務。1970〜72年、西ドイツ(当時)政府給費留学生としてミュンヘン大学に留学。主にドイツ・ルネサンス美術を学び、帰国後、国立西洋美術館に復帰。1979〜2011年、成城大学に勤務、現在は広島県立美術館館長。ヨーロッパ近代、特に世紀末美術を専門とし、多くの展覧会も企画。編著書に『世界美術大全集 西洋編』『アールヌーヴォーとアール・デコ』『交響する美術』(以上、小学館)、『もっと知りたいクリムト』(東京美術)、『隠れ名画の散歩道』『ゴッホを旅する』(以上、論創社)など多数。

「2021年 『画家たちのパートナー その愛と葛藤』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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