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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784096011034
作品紹介・あらすじ
阿修羅像など天平仏の粋と正倉院宝物
平城京を舞台に、聖武天皇(在位729~747年)の下で開花した天平美術。彫刻においては、東大寺・不空羂索観音菩薩立像、興福寺・阿修羅像、唐招提寺・鑑真和上坐像などに代表される乾漆造をはじめとする高度な技術により優美で精神性の高い作例が数多く生み出されました。絵画は現存する作例は少ないものの、盛唐絵画の緻密な構成、濃密な彩色を豊かに受け継いでいます。さらに工芸では、螺鈿紫檀五絃琵琶や鳥毛立女屏風など正倉院宝物に代表される、優れた招来品の数々とシルクロードを経て伝わった技術に基づく国産の名品があります。本巻では、東大寺・法華堂や唐招提寺・金堂など近年の修復・科学調査の成果や、東大寺・盧舎那仏(大仏)建立にまつわる華厳経および新羅の思想的・造形的影響などアジア的な視点も踏まえ、天平美術の名品を網羅するとともにその全貌を概観します。
感想・レビュー・書評
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書名が正しくない。
日本美術全集3 東大寺・正倉院と興福寺 (日本美術全集(全20巻))
興福寺を飛ばしてはいけない。
閑話休題
なかなかしっかりした本だ。
小学館なら納得できる。
昨年末、興福寺で仏像を見る機会があった。
知識がないのを痛感している。
本書は知識の無さを補ってくれる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/60281
著者プロフィール
浅井和春の作品
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