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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784096060032
感想・レビュー・書評
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チョコレートのことは、全体の3分の1程度で、あとはカカオのことが中心。でも、原産地の中南米のことは、四大文明よりあまり知られていないので、とっかかりとしてはいい勉強になりました。カカオと人とのかかわりが紀元前2000年頃くらいにまで、さかのぼれるからです。
個人的には、この中南米の歴史をちょっと知りたいと思っていたところなので、よいタイミングでした。この地域原産の食物が、とても多いことに改めて驚きました。そのおかげで、人類は繁栄できたという意味を、著者もいっています。
…と、チョコレートと違うところで感心したので、星3つです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
学者と実務家の両方の視点からカカオを考察。論文のような部分もあるが読みやすい。チョコレートが食べたくなった。
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未所持&未読
ちょっと読んでみたい本。
チョコレートって、なんだかいろいろ深そうなので。
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