チョコレートの博物誌 (ショトル・ミュージアム)

  • 小学館 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784096060032

感想・レビュー・書評

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  • チョコレートのことは、全体の3分の1程度で、あとはカカオのことが中心。でも、原産地の中南米のことは、四大文明よりあまり知られていないので、とっかかりとしてはいい勉強になりました。カカオと人とのかかわりが紀元前2000年頃くらいにまで、さかのぼれるからです。
    個人的には、この中南米の歴史をちょっと知りたいと思っていたところなので、よいタイミングでした。この地域原産の食物が、とても多いことに改めて驚きました。そのおかげで、人類は繁栄できたという意味を、著者もいっています。
    …と、チョコレートと違うところで感心したので、星3つです。

  • 学者と実務家の両方の視点からカカオを考察。論文のような部分もあるが読みやすい。チョコレートが食べたくなった。

  • カカオの語源を低地マヤ語とかマヤ祖語とかから比較して求めたり、地図入りで原産地を示したり、薄い本の割に情報は豊富。難しくない。

  • 未所持&未読
    ちょっと読んでみたい本。
    チョコレートって、なんだかいろいろ深そうなので。

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