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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784096060247
作品紹介・あらすじ
江戸初期から身近にある美しい焼き物「そば猪口」を700点本邦初紹介。
小さな陶磁器・そば猪口の多種多様な絵柄は、「用の美」として人を魅了して止まない。長年にわたる著者の収集品のなかから、日本人好みの藍色の呉須で絵付けされたそば猪口700点を厳選し、江戸初期から明治初期までの作品をいっきょに紹介する。
感想・レビュー・書評
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趣味で集めた古伊万里などの藍のそば猪口の写真を、時代順・文様別にずらりと並べたまるでカタログのような一冊だ。
同じ文様でも時代が異なれば風合いも異なることがわかって興味深い。
ただ、あまり細かな技法などについては語られていないので、読んで知識を得るというよりは、多くの種類を目にするための本、という印象だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
個人コレクション公開。
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700種のそば猪口が載って圧巻ですよ
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