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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784096060711
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みんなの感想まとめ
和の芸術や文学に触れる楽しさを存分に味わえる一冊です。物語絵巻や工藝品を通じて、源氏物語の魅力を多角的に紹介しています。特に、源氏物語を題材にした絵画や工芸品の美しい写真と詳細な解説が豊富で、王朝時代...
感想・レビュー・書評
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お正月や、春が近づいたり、秋が深まったりすると
突如として和の芸術や文学にふれたくなったりします。
物語絵巻や土佐派の源氏絵、徳川美術館の有名な「初音の蒔絵」
(将軍家光の娘のための結婚調度品)をはじめとした工藝品たちに気軽に会えるのがこの本。
マリー・アントワネットの蒔絵漆器のコレクションや彦根藩主の刀の意匠から、
今日の宝飾品や源氏香をもとにした和菓子のデザインまで多岐にわたる紹介です。
コラムもたっぷりでいろんな側面から源氏の世界にアプローチできます♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
源氏物語がらみの美術品、もっと見たい!
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源氏物語絵巻、源氏物語を題材にした屏風絵、冊子絵、扇面画、色紙絵などの写真と解説。源氏物語の生まれた王朝時代の季節感、衣服、婚姻の形、遊び、年中行事など分かりやすく解説している。また、「源氏物語」の図案、模様による衣装、文具、道具類など工芸品も紹介している。写真が多く、源氏物語の世界に手軽に親しむのにうってつけの一冊。
源氏物語の作品
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