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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784096070239
作品紹介・あらすじ
さまざまな妖怪が夜行するさまを描いた百鬼夜行絵巻。現存する、最古で最良の京都・大徳寺真珠庵に伝わる一巻を中心に、百鬼夜行絵巻の世界を、室町時代のその成立の謎から、江戸から明治に展開する広がりまでを紹介。
感想・レビュー・書評
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https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/589356詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
じっくり見たいと思ってた。
室町時代の百鬼夜行図で通称真珠庵本。土佐光信の筆。
愉快だなぁ。おどろおどろしいんだけど、どこか味が溢れてしまってる。珍獣戯画みたい。
百鬼から百器。かわいい。 -
現存する最古の百鬼夜行絵巻らしい大徳寺真珠庵のものをはじめさまざまな百鬼夜行を見せてくれるのが楽しい。
オールカラーだし。
これまで最初から最後まできっちり見られたことがなかったのでいい感じです。
狩野宴信の「百鬼夜行図巻」が特に気に入りました。
なんでこんな物好きな絵巻がたくさん出たんでしょうねえ?
そのココロを思うとさらに楽しい。
これは画集と言えるのかどうかわかりませんがこの手のとしては安価のような気もしますし。
妖怪に興味ある方にはおススメ。
ついこないだ読んだような気がするのですが、もう5年たってるのかぁ。
値段も少し高くなってるようです。
(2006年05月14日) -
やー
かっわいいですよ
これが何百年も前に描かれたと思うと
ほんとに
日本人ってコミカルね
アニミズムばんざい -
コミカルな妖怪達が繰り広げる大行進!
著者プロフィール
湯本豪一の作品
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