オルセー美術館の名画101選 バルビゾン派から印象派、世紀末の絵画まで (小学館アート・セレクション)
- 小学館 (2010年5月20日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784096070260
作品紹介・あらすじ
美麗な図版とためになる解説で名画を紹介
日本人に最も人気の高い美術館の一つ、パリのオルセー美術館には、モネ、ルノワール、ドガなどの印象派、ゴッホやセザンヌ、ゴーガンなどのポスト印象派、コローやミレーなどのバルビゾン派を中心に、フランス近代絵画の粋が集められています。本書は、その絵画コレクションの中から、島田紀夫・石橋財団ブリヂストン美術館館長が厳選した101点の名画を、美麗な図版で掲載。作品の見所や画家について、平易でためになる解説で紹介します。また、日本ではまだあまり知られていませんが、19世紀後半のフランス画壇の主流をなしていた、サロン(官展)を中心とした「正統派絵画」についても充実した内容となっています。本書は、19世紀後半におけるフランス絵画芸術の豊かさと深さ、多様性を示そうとするオルセー美術館設立の理念に沿って構成され、まさに「理想のオルセー美術館」となっています
感想・レビュー・書評
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2021/7/12
706.9||オ (3階芸術・体育)
フランスのパリにある19世紀美術の専門の美術館。印象派の画家、代表的なのがマネ,モネ,ドガ,ルノアールの作品が数多く収蔵されていることで、有名。
印象派とは、写実主義に対して光源の効果を重んじ、大胆に事物の印象を描いた芸術。
ぜひ、勉強のあいまに、優れた絵画を眺めてみてください。本当は、実物を鑑賞できるのが一番ですが、コロナウィルスなどで難しいです。
芸術は、審美眼が培われます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
オルセー美術館行ってみたいよなぁ。まぁさすがに現地は厳しいので近場で美術展やって欲しい。
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返却日が迫っていたので、10分もかからず読了。
贅沢な絵画のひとときであった。 -
読み応えがあった。
短いですが説明もついてますので、どこに注目して見ればいいのかも分かっていいと思う。
本自体が大きいので、わりと細部まで見れます。
著者プロフィール
島田紀夫の作品
