一目でわかる江戸時代 地図・グラフ・図解でみる

  • 小学館 (2004年4月15日発売)
3.43
  • (2)
  • (3)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 62
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784096260678

作品紹介・あらすじ

「地図・グラフ・図解でみる 一目でわかる江戸時代」

江戸時代を理解するために必要な重要問題や基本的データを、オールカラーの地図・グラフ・チャートなどで、わかりやすく説明した大判のビジュアルデータブックです。 自然環境・人口から生産高や物価、教育、文化や対外関係まで、さまざまな分野のテーマをそれぞれ見開き2ページで解説、知りたいデータ、興味のあるテーマにすぐアクセスできます。歴史学だけでなく自然科学や社会学などの最新の研究成果を取り入れ、江戸時代の日本の全体像に迫ります。 平均寿命・災害・リサイクル・財政問題など、現代と関連するテーマをピックアップ、現在の諸問題を考えるヒントにもなるよう、構成しました。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  竹内誠・監修&市川寛明・編「一目でわかる江戸時代」、2004.5発行。 ①人々のくらし ②自然環境と人口 ③生産と流通 ④レジャーと文化 ⑤幕藩体制と対外関係

  • 史料として手元に置いておくべき一冊です。

  • 副読本的な・・・

  • とても楽しい本でした。例えば江戸時代の初婚年齢とか、平均出産数とか。こういうことがある地方の例などではあるものの、ちゃんとデーターとしてあり、それをグラフ化などして分かりやすく示されている。地方による特色があるかもしれないが、それでも江戸時代という大枠でとらえるにあたっては十分なデータだと思う。

    あと「江戸っ子が遊んだ盛り場と名所」「武士も庶民も江戸時代の人はよく本を読んだ」なんていうページが楽しい。

  • わかりやすい!見やすい!
    最高です♪

  • 古地図のようなものを想像していたので
    ちょっとイメージと内容が違った。
    小学生の頃社会の教科書以外に副読本があったが
    まさにそんな感じ。
    グラフなどの図解が多くて見やすいが
    レベルは初心者向けなのと
    一目でわかる、というほどぱっと視覚的に訴えてくるというよりは
    じっくり読んで、図解で尚理解を深めるといった感じの本。

全6件中 1 - 6件を表示

市川寛明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×