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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784096261286
作品紹介・あらすじ
第127代の天皇は誰がなるの?
昨年12月1日、敬宮愛子内親王ご誕生。その6か月前日本世論調査会の調査によると、「皇室典範の改正を検討すべき」が68%、そして年末の朝日新聞による世論調査では、「女性も天皇に」が83%となっています。ヨーロッパ諸国の「王家」では20世紀末までにすべての国が「女王」を認めるように憲法なども改正されました。なお日本では、この37年間「皇族男子」が生まれていず、女性天皇の誕生は必至とも思われます。これまでに、天皇家に生まれた女性たちの歴史をたどった本はなく、この本は古代から近世末までの皇女たちの通史であり、日本の女性史の一部でもあります。付録の「皇女一覧表」と「尼門跡表」は、従来のどの本にもなく、今回初めて作成した学術的価値の高いものです。
感想・レビュー・書評
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日本史の中で取り扱われる(時代によるが)皇女を、古代、中世、近世と様々なケースを取りあげ、その時代における皇女像に対する論考。
中世、近世での彼女たちの生き方を知ることができたのが面白かった。
巻末資料も充実。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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