駄菓子屋横丁の昭和史

  • 小学館 (2005年7月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (230ページ) / ISBN・EAN: 9784096261958

感想・レビュー・書評

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  • 私は貧しくてそんなに駄菓子を買えたわけではありませんし、紙芝居の水飴を購入した記憶はありませんが、文字通り昭和30年代の子供であり、駄菓子屋や不二家ペコちゃん人形は懐かしいです(^-^) 川越、日暮里、上野、神田、浅草、錦糸町・・・、今なお残るお菓子屋さん、少なくなりましたね。

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著者プロフィール

松平誠(まつだいら・まこと)
1930-2017年。東京生まれ。京都大学文学部卒業。立教大学社会学部教授、女子栄養大学教授等を歴任。生活文化論専攻。都市生活文化をテーマに広くフィールドワークを展開,各地・各時代の祝祭文化と生活についての研究を重ねる。主な著書に『ヤミ市 東京池袋』(ドメス出版),『祭の文化』『都市祝祭の社会学』(有斐閣),『プラハの浮世酒場』(岩波書店),『現代ニッポン祭り考』(小学館)などがある。


「2019年 『東京のヤミ市』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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