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Amazon.co.jp ・本 (822ページ) / ISBN・EAN: 9784096261996
感想・レビュー・書評
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世界各地の文化というか人類研究を「虹」「銀河」という誰もが、しかも太古から眺めているものを比較することで行おうという面白い取り組み。現代のように情報が簡単に交流するわけでもないのに、虹は不吉なもの、凶兆という捉え方が多い。これは、いつ出るかわからない、出てもすぐ消える、その時に応じて微妙に見え方が変わる、などという体感から来ているのだろう。一方銀河は、太陽の通り道とか母乳、川などのイメージでそんなに悪くない。こんな見方があるのかととても興味深かった。
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