日本ビジュアル生活史 江戸のきものと衣生活

著者 :
制作 : 丸山 伸彦 
  • 小学館
3.63
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本棚登録 : 56
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096262412

感想・レビュー・書評

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  • *推薦者 (図職) Y.T
    *推薦文 着物の文様,色,織りなどを調べているうちにこの本と出会いました。300以上ものカラー図版が美しく,江戸時代の彩り豊かで大胆な色遣いや,衣生活を通して江戸の人々の自由で大らかな生活が伝わってきます。ビストロSMAPに出演した市川海老蔵が木村拓哉に贈った浴衣地が,「かまわぬ」文様だなんてことも分かっちゃいます。
    *所蔵情報 http://opac.lib.utsunomiya-u.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00254241&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 特に、面白く感じているのが中盤です。

    織機、絹織物、木綿、麻布、上布、自然布、生地の輸入品、買う、売る、裁縫、洗濯・洗い張り、収納と虫干し、衣替え、時間と衣服、天候と衣服など、当時の人々のリアルな暮らしぶりを見せてくれる貴重な内容だと思います。

    続きはこちら⇒http://wanowa.jugem.jp/?eid=854#sequel

  • 江戸時代も初期の頃は今のきものとは相当形が違うものだった。これは思いもよらなかった。当時の流行を牽引していた花魁の豪奢な衣装もいいけれど、町人の渋い縞柄や吉原通いの男の艶のある装いもいい。

  • 写真が豊富。
    染めや流通の歴史も。

  • 資料番号:010990943
    請求記号:383.1マ

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