図説 天皇家のしきたり案内 知られざる宮中行事と伝統文化が一目でわかる
- 小学館 (2011年12月7日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784096263181
作品紹介・あらすじ
しきたりに込められた日本の美しい伝統文化
天皇家のしきたりに込められた日本の美しい伝統と幸福を願う行事がオールカラーの図版や写真で楽しく、一目でわかる初めての案内本。
知られざる天皇家の正月行事や誕生、七五三、成人、結婚といった人生儀礼は一般とはどう違うのか。また、雅楽や蹴鞠、歌会始、宮廷装束といった皇室が保護継承する悠久の伝統から、御用邸や記念切手など明治以降に始まったしきたりまで宮中文化をくまなく網羅。皇室用語の解説付きで、日本人として知っておきたい伝統と行事が満載です。
【編集担当からのおすすめ情報】
■皇居で天皇家の行事の一端にふれる■毎年、天皇誕生日(12月23日午前)と新年1月2日(午前~午後)には、皇居・宮殿東庭にて一般参賀が行われ、天皇皇后両陛下をはじめ皇族方が長和殿ベランダにお出ましになる予定です。詳しくは宮内庁ホームページでご確認ください。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日本の伝統文化と天皇家のしきたりについて、豊富な図版や写真を通じて楽しく学べる一冊です。著者は、天皇の公務や行事の詳細を分かりやすく解説しており、特に大晦日から元旦にかけての多彩な行事には驚かされます...
感想・レビュー・書評
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皇室として生きるのは大変なことだと思った。
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大晦日から元旦にかけての、行事の多さにびっくりした。何しろ、食事まで行事になるのだから。こんな大仕事を、78歳の老人がこなしているのだと、もっと知ってほしい。天皇は「国民のために神に祈る」のがお仕事。ローマ法王と並ぶ、高位なのです。エリザベス女王やアメリカ大統領だって、拝礼するのですから。
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帯文:"美しすぎる日本の伝統と宮中文化を知る"
目次:I 宮中行事のしきたり、II 皇室の人生儀礼としきたり、III 皇室に伝わる文化としきたり、IV 皇室をとりまく伝統としきたり、皇室文化の用語解説 -
図書館で見かけて「そういわれれば、皇室の方たちって普段何をしていらっしゃるのかなあ」と思って手に取った本。天皇陛下の1年のご公務などが写真と豊富な資料で解説してあって「へえ〜」の連発だった。
引き出物(?)の銀のボンボニエールが素敵。 -
地元の図書館で立ち読み。
平安時代の結婚の儀式、「三日夜の餅」を、皇室では現代にいたるまで続けていた、というのに驚き。 -
日本に生まれて良かった。
こんな素晴らしい文化と人間性を今に伝える皇室に感謝! -
【新刊情報】図説天皇家のしきたり案内 210.0/シ http://tinyurl.com/7fanw8p 正月行事と御膳、歌会始、ご誕生の儀式、宮廷装束、宮中晩餐…。250点に及ぶカラー図版と写真で、天皇家の38のしきたりを紹介する。皇室文化の用語解説も収録。 #安城
「皇室の20世紀」編集部の作品
