新編 日本古典文学全集38・今昔物語集(4) (新編 日本古典文学全集)

  • 小学館 (2002年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (642ページ) / ISBN・EAN: 9784096580387

作品紹介・あらすじ

巻27~31.本朝部、霊鬼・世俗・悪行・雑事。説話の最高峰。

平安時代の末期、1000余りの説話を内包して登場した『今昔物語集』は、数ある説話文学の中でも、最大・最高の文学性を有しています。その内容は、仏教説話、霊験説話、動物説話、歴史説話、怪異説話など、当時の世界のあらゆる方面に題材が及んでいます。登場者も、皇族・貴族をはじめ、僧侶、武士や、和歌・管弦・絵画・医術・占い・陰陽道などの名人たち、また、強盗・殺人などの犯罪者、さらに霊鬼・妖怪までが跳梁跋扈して、その描かれている世界は、まさに王朝時代の百鬼夜行絵巻の観を呈しています。本第四分冊は、巻27~巻31、本朝世俗部、精霊・変化・霊鬼・狐・野猪などの怪異話、貴賤・僧俗の笑話、盗賊犯罪話、恋愛的歌物語、奇話・異聞などの伝説話など多彩な内容です。全四冊完結。

感想・レビュー・書評

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  • 巻第二十七〜巻第三十一。

     今昔物語集、書き下し文でもいいけど、やっぱり解説があった方がいい。

  • 妖怪変化のお話や鬼のお話なんかが沢山つまった説話集です。古語と現代語訳が上下段に分かれて書かれているのでとっても読みやすくて好きです♪ 創作の資料に。

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