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Amazon.co.jp ・本 (796ページ) / ISBN・EAN: 9784096771204
作品紹介・あらすじ
人間の欲望と残酷をユーモラスに描く「中世小説集」など創作三作品収録。
中世の説話を題材に、おおらかな人間の欲望と残酷をユーモラスに描く「中世小説集」。われわれの祖先の魂がみたであろう「ものがたり」に共感して再生された恐ろしくも哀れな世界を語る「もののかたり」。不死を求めて天界や神々の世界をかけ巡る、文明発祥の地シュメールの王ギルガメシュ。彼の死霊も恐れぬ権力欲、愛欲とその滑稽さを描くなかで、森の神を殺して成立した文明そのものの矛盾を語る「ギルガメシュ」。三編を収録。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間の欲望と残酷さをユーモラスに描く作品が収められており、特に中世の説話を基にした物語が新たな視点で楽しめます。読みやすい文体で、古典的な要素を現代に再生させる試みが魅力的です。「中世小説集」では、今...
感想・レビュー・書評
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河合隼雄氏が本の中で、中世小説集を薦めていたので、図書館で借りてそこだけ読んでみた。
今昔物語をより膨らませたり、そこから着想を得て、新しい話を作った話のようだった。
あまり固くない文章で読みやすかった。もののかたり、ギルガメッシュも読んでみようと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
途中です。ギルガメが暴君じゃないスタートなのが面白かったです。
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