永遠の詩(6) 宮沢賢治

  • 小学館 (2010年3月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096772164

作品紹介

生きとし生けるものすべてを慈しみ、人の魂の深みを詩に描いた宮沢賢治。まるで魔術のごとく煌めくことばは鮮烈にして絢爛。天空に輝く詩篇の星々を、現代仮名遣い、鑑賞解説付きで収録。

永遠の詩(6) 宮沢賢治の感想・レビュー・書評

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  • 31編。2月1日読了分。図書館本。43

  • 彼の綴る言葉や音には、リズムを感じる。

    解説付きなのが有り難い。

  • 世界観に入っていくのが難しかった。

  • このシリーズを読んでいてほんとうに思うことは、詩というのは教科書でとりあげられた一編だけで良い悪いを判断できるものじゃないんだ、ということです。詩集を一冊読まないとわからなかったです。「永訣の朝」がこんなに切実で美しい詩であったということ。今にも溶け落ちそうな、霙のように澄んで美しい詩集ですね

  • 【詩をたのしもう(日本編)】
    日本の近・現代詩史に燦然と輝く詩人たちの作品を選り抜きでご紹介します。
    新学期、新生活にお気に入りの詩人をみつけてみませんか?

    <閲覧係より>
    宮沢賢治(1896-1933)。
    幼少期から自然や動植物に親しみ生あるもの全てを慈しむ賢治の世界は詩に限らずのびのびと自由で美しい。
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    所在番号:911.568||エイ||6
    資料番号:10205742
    -------------------------------------

  • 大好きな宮沢賢治の詩が、
    一部分なのですが、まとめて
    読むことができます。
    解説もついていて読みやすい。

  • 『永訣の朝』以外でトシの出てくる作品を読んだのはこれが初めてであった。つらい。

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