本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784096802656
作品紹介・あらすじ
音楽写真の世界の第一人者、木之下晃の最新の写真集。木之下氏は1986年、『世界の音楽家』(全3巻、小学館)で芸術選奨文部大臣賞を受賞、以後世界的な評価を得てゆきます。世界の音楽家“巨匠(マエストロ)”たちを40年にわたり撮り続けてきた木之下晃。その手元にたまったフィルムは現在、3万本以上といいます。 20世紀後半に活躍したほとんどのクラシック音楽家の姿を捉えたその中から、極めつき作品の184点を選び出したのが『マエストロ』です。装幀デザインは勝井三雄。すでに絶版となり、再販の希望が強い『世界の音楽家』のスタッフが再び、新たな作品作りに取り組みました。対談には英訳を付け、国際的に活躍している木之下晃の集大成というにふさわしいインターナショナルな仕上げになっています。
感想・レビュー・書評
-
まるで感情のままに踊っているみたいだ。
音楽は存在するすべてへの賛美の祈りだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
指揮者、器楽奏者、歌手などクラシック音楽のマエストロ達の「一瞬」が収められている写真集。
往年の巨匠から、未来の巨匠まで、個性あふれる人びとの感性を一葉の写真であらわしている。説明を読むより、まずは手にとって見て欲しい。
高い買い物だったけど、品質は最高。 -
金額的には高いかもしれませんけど、価値はもっと高いです! 本書の中で、一流人が生きています。この命の輝きをぜひ味わっていただきたいです!
木之下晃の作品
本棚登録 :
感想 :
